

スノーリーズ株式会社
開催予定のイベント

バックオフィスDXのはじめ方 ── 手入力廃止・データ再活用・経営判断が変...
2026/03/18(水)開催
社内システム × AI連携「MCP」入門 今日から使える業務効率化の新常...
2026/03/18(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料イベント | 先着順 | 無料 | 定員50人 |
「AIを入れたのに、結局Excelで集計している」——そのままでいいですか?
生成AIを試した多くの企業が、こんな現実に直面しています。
その原因は、ツールの問題ではなくAIとデータの"つなぎ方"にあります。
なぜRAGでは数値分析が苦手なのか
多くの企業で使われているRAGは「文書を検索して答えを推測する」仕組みです。そのため、売上集計や人件費分析のような数値・構造化データの扱いが根本的に苦手で、どれだけチューニングしても限界があります。
解決策は「AIがデータベースに直接聞きに行く」仕組み
MCP(Model Context Protocol)を使ったSQL RAGでは、AIが自ら会計・人事・営業・製造などの業務データベースにアクセスし、SQLクエリを生成・実行して正確な数値を回答します。
ある会計事務所では、この仕組みの導入だけでレポート作成にかかっていた工数が月180万円相当削減されています。
■セミナーで得られること
・RAGとMCPの違いを、具体例(年間売上の集計ミス事例)でわかりやすく解説
・実際の会計データを使ったリアルなデモを視聴
・会計・人事・営業・製造・経営企画、各部門での活用シナリオを紹介
・「うちの会社では使えるのか?」をその場で相談できる時間あり
■こんな方に特にお勧めです
・経理・人事・営業担当で「データ抽出→集計→レポート」の繰り返しに疲れている方
・RAGを試したが期待通りの成果が出ていないと感じている方
・社内データをAIに活用させたいが、セキュリティ面が不安な方
・MCPという言葉を聞いたことはあるが、自社に使えるイメージが持てない方
デモを見ながら「これが自社に入ったらどう変わるか」を具体的にイメージできるセミナーです。
ぜひお気軽にご参加ください。
■視聴について
■実施概要
日時 : 2026年3月25日(水)12:00~12:45
視聴方法: オンライン(GoogleMeet)(※参加用URLは前日にお送りします)
参加費 : 無料
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

スノーリーズ株式会社 取締役COO