
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

もうWeb制作を外注しない!Claude Codeで作るHP・LP〜制作か...
2026/08/08(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
AIが書いたメールを毎回直している状態を終わらせます。自分の文体をそのまま再現させる仕組みの作り方を、実演でお伝えするセミナーです。
本セミナーは、日々のメール対応に時間を取られている経営者・幹部の方と、実務でAIを使っている担当者の方を対象に、AIへの指示を「毎回書くもの」から「一度だけ覚えさせるもの」へ捉え直すための、講義+デモ形式のセミナーです。
AIに下書きを作らせても、敬語の度合いが自分と違う、前置きが長い、箇条書きが多すぎる。惜しいけれど自分の文章ではないので、結局ほとんど書き直す。相手ごとの書き分けを毎回プロンプトで説明し直し、自分以外の人がAIに書かせると、まったく違う文章が出てくる。こうした状態は、AIを使い始めた組織のほとんどで起きています。
このまま放置すると、AIを導入しても削減できているのは「ゼロから書き出す手間」だけで、読み返して直す時間は残り続けます。さらに、文体という会社の顔にあたる部分が担当者ごとにばらつき、AIを使う人が増えるほど品質の差が広がっていきます。指示のうまい人だけが速くなり、その人の頭の中は誰にも渡らないままになります。
本セミナーでは、便利なプロンプト集を配るのではなく、Claude Code の Skills という仕組みを軸に、自分の書き方をAIの外側へ「知識」として切り出し、いつでも呼び出せる形にする方法を整理します。実際に送信済みメールから文体の規則を抽出し、Skills として保存し、その Skills を使って返信を書かせるまでを画面上で実演します。
ゴールは、自分の業務のうちどれを Skills にすべきか、そこに何を書けばよいかを自分で判断でき、「明日から何をするか」が決まっている状態です。
第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。
★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。




