


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
会場参加 (参加特典付き) | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員100人 |
「知る」から「創る」へ。AIと共に未来を実装する1日。
Build with AI Kansai 2026 では、Google の最新AIテクノロジーをテーマに、最前線のエンジニアによるトークセッションと、実際に手を動かして学べるハンズオンを大阪・梅田で無料開催します。
現地参加の方には参加特典もあります!AIの最新動向を聞くだけでなく、その場で学び、試し、次の一歩につなげたい方はぜひご参加ください。
大阪(西口)駅前、徒歩90秒!

現在の大規模言語モデル(LLM)はMCPなどを通して、様々な「道具」を使うことができます。この発表ではLLMに、パン・チルト機能をサポートしたWi-Fiカメラを「目」、掃除機を「足」としてMCPとして登録して擬似的な身体性をもたせた結果から得られた知見について発表します。

2011年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻修了、博士(工学)。Scalaのコミュニティ立ち上げに尽力し、Scala Conference in Japan 2013の座長を務めた経験を持つ。近年は生成AI/LLMに深い興味を持つ。
数百の民族と言語が共存する多様性の中で育った低コンテキスト文化、山積する社会課題から生まれるジュガール精神、熾烈な競争が生むハングリーさと切迫感、 office世界の主要テック企業の開発拠点が集積するグローバルなエコシステム。インド開発拠点の立ち上げを経て、その後もインドとの連携を推進している立場から、AIの驚異的な進化とグローバル開発体制の拡大という2つの潮流の中でエンジニアとして価値を出し続けるための本質を問い直します。

東京大学大学院修了後、富士通研究所、Sun Microsystems、ソニーを経てGoogleへ。Google MapsおよびAndroid OSフレームワーク開発に携わった後、Apple、LINEでのソフトウェア開発を経てメルカリに入社。執行役員CTO Marketplace、Group CTOを歴任し、Mercari India取締役Managing Directorとしてインド開発拠点を立ち上げる。シリコンバレーを知る立場から、日本のソフトウェアエンジニアリングの現状を打開する鍵はアメリカよりもむしろインドにあると気づき、現在は複数の企業で技術顧問を務めながら、インド推しの立場で日印連携を後押ししている。
ChatGPTのローンチから3年以上が過ぎ、我々は未知の知能である「AI」との付き合い方を模索してきました。ここらへんで改めて、人間同士で生産性をあげる付き合い方を考えてみませんか。職場の同僚とコンテクストは共有できてますか?(仮)

AIの進化が早すぎて子育てに悩む二児の父。技術系とビジネス系とコーポレート系の仕事を全部やってきた結果、経歴がよくわからなくなっています。日経BPから「話が長いエンジニア、答えを急ぐ営業」絶賛発売中!(宣伝)
暗号を解き、隠されたカギを見つけ出し、さらなるナゾへ挑戦していく―― そんな非日常を味わえる謎解きイベントでは、さまざまなテクノロジーによって参加者の体験が創り上げられています。普段は目にすることのない、イベントの裏側をご紹介します。

東京下北沢を拠点とする謎解き制作団体・タンブルウィードにて、謎解きイベントで使用されるシステムの開発を担当。「?」が「!」に変わる瞬間をずっと追い求めている。
Coding Agent はいまやソフトウェアエンジニアリングの現場で広く活用され、設計理解や実装支援まで担う存在となっています。本セッションでは、将棋 AI 開発への適用事例を紹介します。NNUE 評価関数のレイヤースタック選択に進行度を導入する改良を、Coding Agent にコードベース理解から方針立案・実装まで行わせ、自己対局で評価しました。その結果、R30.4 のレーティング向上(勝率 54.4%)を達成。将棋 AI における Coding Agent 活用の可能性を展望します。

2015年、趣味としてコンピュータ将棋ソフトの開発を開始。同年、勤務先にて「ザイオソフト コンピュータ将棋サークル」を設立。2017年、ドワンゴ主催「第5回電王トーナメント」で優勝。2021年には、NNUE評価関数をチェスAI「Stockfish」へ移植した功績が評価され、CSA貢献賞を受賞。2024年、第34回世界コンピュータ将棋選手権で優勝。現在も将棋AIの研究開発に取り組んでいる。
短時間でアイデアを整理し、形にしていく発想法と、アプリの画面イメージをすばやく作成できるAIツールを組み合わせて、AI時代のアプリづくりを実践的に体験する講座です。専門的なスキルがなくても気軽に取り組める内容で、職種や経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。さらにエンジニアやデザイナーの方、これからそうした分野を目指す学生の方にとっても、AI時代の最新ツールを実践的に使いこなす力を身につける機会です!

札幌生まれ。三次元コンピュータグラフィックス、UX(ユーザエクスペリエンス)デザインが専門。 Google Earthの前身Keyhole時代からデジタルアース、デジタルマップに関わる。 2008年よりGoogle Maps/GEO分野のGoogle Developer Experts、2015年よりGoogle認定デザインスプリントマスター。 「Google Maps APIプログラミングガイド」(共著)」シビックテックをはじめよう」(翻訳)ほか多数 2022年より、スタートアップ企業を支援するアクセラレーター Google for Startups のメンターも務める。 SF映画好き。大量の本に埋もれて暮らしています。
Google Antigravityを活用し、プロンプトのみでアプリケーションを構築する「Vibe Coding」を実践形式で徹底体験します。 Google Antigravityのバックエンドでは、優れたコーディング能力を持つ最新モデル「Gemini 3」と、画像生成・編集に優秀な「Nanobanana」が連携して駆動しています。この強力なモデルの組み合わせにより、単なるコード生成の枠を超えた、リッチで実用的なアプリケーション開発が可能になります。 このセッションを通じて、AI時代の新しい開発手法である「Spec Driven Development (SDD)」の基礎と実践的なスキルを習得します。

シニア デベロッパー リレーションズ エンジニアのバンダリ・ハレン (Bhandari Haren) です。主にGoogle Cloud (GCP) のAI関連サービスをご活用いただくためのハンズオンセッション、コードサンプル、ブログ記事などを開発者の皆様へお届けしています。

人工知能やJavaVMの研究に従事。 プライベートでスマホ向け日本語入力アプリ「Simeji」を開発しバイドゥ(株)へ売却し同時に入社。 その後、(株)カブクを創業しM&A。製造業向けSaaSを開発・展開する新たなスタートアップ「(株)GENKEI」を創業しCEOとして従事。 Google Developer Experts(AI/ML)に認定され、執筆、講演多数。

もともとゲーム業界の人間で、Google Stadia のテクニカル ソリューション コンサルタントとして Google に入社しました。今は Google DeepMind DevRel チームの一員として、Gemma についてのトレーニングと情報共有に集中しています。


登壇者について
SherryはGoogle JapanのDeveloper Ecosystem Regional Leadとして、日本のデベロッパーコミュニティの成長を牽引しています。Googleで7年以上にわたり、主にエンジニアリングとDEI(多様性、公平性、包括性)分野のプログラムマネージャーとして活躍してきました。中国で幼少期を過ごし、ニューヨークと東京でそれぞれ約3分の1の人生を送った国際的なバックグラウンドを持ち、2015年にニューヨークから東京に移住。また、デジタルアートのイラストレーターとして個展も開催するなど、テクノロジーとクリエイティビティの両面で多才な顔を持つSherryが、Googleのデベロッパーリレーションにおける最新の取り組みについて語ります。
GDG Greater Kwansai (広域関西圏) オーガナイザー
X: @naokirodion

登壇者について2024年から Power X, Inc. でイノベーション戦略を担う General Manager をつとめる。
2000年に Sun Microsystems に入社し、Java Technology Evangelist のポジションを経て 2006 年に Google に入社。4 年間を Google 東京オフィス、10 年間をカリフォルニアの本社で勤務し主に Senior Program Manager として活躍。Google Devrel チームの創設時のメンバーの一人で、初代 Japan Lead でもあった。
2020 年 Google で得られた経験やスキルを出身地に還元するために帰国した。
東京大学経済学部卒。神戸出身
X: @gdgkwansai
GDG Greater Kwansai は、広域関西圏で活動する Google Developer Group です。
主に AI や Cloud Computing など最新のテクノロジーに関するセミナーやワークショップを行っています。
https://gdg.community.dev/gdg-kyoto/
X: @gdgkyoto
GDG 京都 ではオンラインだけでなく、勉強会や Hackathon のように実際集まれる勉強会やイベントを月1回程度開催したいと考えております。勉強会の内容は、Google のテクノロジーだけではなく、HTML5 や UI/UX デザインも含みます。また女性のための勉強会も兄妹コミュニティである Women Techmakers 京都 (WTM 京都) として開催しています。
https://gdg.community.dev/gdg-nara/
GDG Nara は、教育に携わる元エンジニアが運営しているコミュニティです。私たちは、エンジニアだけでなく、小学生から大学生まで、幅広い世代の参加者がGoogleの最新テクノロジーに触れることができるイベントを定期的に開催しています。興味のある方ならどなたでも参加でき、学びと交流の場として活用いただけます。
https://gdsc-osaka.jp
X: @GDSC_osaka / Instagram: @gdgoc_osaka
世界 2,100 大学以上に展開している GDG (Google Developer Groups) on Campus の大阪大学支部。Google Developers のサポートのもと、テクノロジーを利用した課題解決を行う、大阪大学のテックサークル。
https://gdg.community.dev/gdg-on-campus-kanazawa-institute-of-technology-ishikawa-japan/
X: @kit_gdsc
GDGoC金沢工業大学は、北陸発のGDGoCチャプターとして2023年10月に発足しました。「技術挑戦を支え合う団体」をテーマに、学内外の団体と協力しながら勉強会、LT会をはじめとしたさまざまなイベントを開催しています!イベントではWeb開発やUI/UX、低レイヤーなど、幅広いテーマを扱っています。技術に興味を持つ誰もが、挑戦し交流できるコミュニティを目指しています!
GDGoC Kobe University - Kobe, Japan
GDGoC Kobe University は、神戸大学を中心に活動するエンジニア・クリエイターコミュニティです。
「技術」をキーワードに、学部や学年を超えて学生と社会人が共に学び、繋がる場所を目指しています。AI、Cloud Computing、Web技術などに興味がある人は誰でも歓迎です!
神戸にシリコンバレーの開発スタイルを!Greek Alphabet Software Academy は、神戸にシリコンバレー流のソフトウェア開発技法を伝搬します。神戸を中心に広げ、日本に真のイノベーションを起こすための嚆矢となります。定期的に「ブートキャンプ」や「サロン」を開講しています!
https://gdg.community.dev/gdg-kobe/
GDG Kobe は、Google 公認の開発者コミュニティです。
神戸をベースに技術セミナーやワークショップなどを開催しています。
ハラスメントとは、性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカ、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
会場または配信コンテンツ上だけでなく、本イベントの内容や状況についてブログや SNS などで公開、コメントなどいただく際にも、これらハラスメント行為がないようご留意ください。 万が一、ハラスメント行為を見聞きした参加者は、お手数ですが主催グループまでご一報ください。
GDG では、みんなが楽しく参加できるようにイベントでの行動規範を定めています。
イベントに参加される方はご一読ください。








