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管理職・AI推進担当が身につけるべき「技術翻訳力」の原則
2026/04/14(火)19:00 〜 20:30
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管理職・AI推進担当が身につけるべき「技術翻訳力」の原則

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参加枠

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一般枠先着順無料
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基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

✓「AI活用の推進」が経営課題に上がっている。
✓ ChatGPTの導入は済んだ。しかし、その先の道筋が描けない。
✓ AIベンダーの提案書を受け取っても、妥当性を評価できない。
✓ 技術部門との議論で、適切な問いを投げることができない。
✓ 自社のデータ資産をどうAIに結びつければ成果につながるのか、設計図が見えない。

もし一つでも心当たりがあるなら、
不足しているのは「技術力」ではありません。
技術者の言葉を経営層に翻訳し、
経営層の構想を技術者に伝える
その「技術翻訳力」です。
AIエージェント、RAG、LLM、機械学習。
技術の選択肢が急速に広がる今、
管理職・AI推進担当に求められているのは
自らコードを書く力ではなく、
「この事業課題には、この技術アプローチが適している」と判断し、
プロジェクトを実行フェーズへ動かす力です。
本ウェビナーでは、
JAXA・防衛省をはじめとする政府機関や大手企業の
AIプロジェクトを手がけてきた
株式会社リベルクラフト代表・三好大悟が、
AIエージェント時代に管理職・AI推進担当が身につけるべき
「技術翻訳力」の原則を体系的に解説いたします。
 

このような課題をお持ちの方へ

  • AI活用の推進を任されているが、具体的な進め方が定まらない
  • 技術部門やエンジニアとの議論に十分な解像度を持てていない
  • AIプロジェクトの企画書・評価レポートを自ら作成する必要がある
  • 外部ベンダーへの依存から脱し、自社主導のAI活用体制を構築したい
  • ChatGPTは活用しているが、自社データとAIの掛け合わせに踏み出せていない
  • AI関連の研修を受講したが、実務への接続ができていない

 本ウェビナーで扱うテーマ

AIエージェント時代、ビジネスの現場で何が変わるのか。
管理職・AI推進担当が押さえるべきポイントを3つの切り口で整理します。

  1. AIエージェント時代の全体像


    ツール利用 → API活用 → RAG → AIエージェント → ファインチューニング
    生成AI活用の5つのフェーズと、自社の現在地を把握するためのフレームワーク
  2. なぜ「技術翻訳力」が必要なのか


    AIプロジェクトが停滞する本質的な原因は、技術力の不足ではない。
    「自社の何をAIで解決すべきか」を言語化し、適切な技術アプローチを選定する判断力の重要性
  3. 管理職・AI推進担当が明日から実践できること


    「学ぶ」のではなく「装備する」。
    自社の事業課題をAIプロジェクトに変換するための実践的な第一歩

本ウェビナーで得られること

  • AIエージェント時代における技術活用の「全体地図」を把握できる
  • 自社のAI活用がどのフェーズに位置しているか明確になる
  • 「技術翻訳力」の概念と、なぜ管理職にこそ必要なのかが理解できる
  • 技術部門やAIベンダーとの対話における解像度が向上する
  • 翌日から活用できる「AIプロジェクト推進の考え方」を持ち帰れる
  • 技術解説に留まらず、事業責任者・推進担当の視点から「組織としてAIプロジェクトを前に進めるために何が必要か」をお伝えします。

 

開催日程のご案内

ご都合に合わせてお選びいただけるよう、複数の日程・2つの形式をご用意しております。

【60分セミナー】要点凝縮プログラム
要点を凝縮し、効率的にお伝えする構成です。
限られた時間の中で概要を把握されたい方に適しています。
4月 3日(木)12:00〜13:00
4月 6日(日)12:00〜13:00
4月10日(木)12:00〜13:00
4月15日(火)12:00〜13:00

【90分セミナー】事例・Q&A充実プログラム
事例紹介や質疑応答の時間を十分に確保した構成です。
より深い理解を求める方に適しています。
4月 9日(水)19:00〜20:30
4月14日(月)19:00〜20:30

※ 内容の骨子は共通です。
※ いずれか1回のご参加で十分な内容となっております。
 

参加特典

ご参加いただいた方全員に、当日の投映資料を差し上げます。


登壇者

三好 大悟(みよし だいご)
株式会社リベルクラフト 代表取締役

「AIを事業成果に変える」を一貫して追求してきた実務家。
学生時代から「データで意思決定の質を変える」という一つのテーマを追い続けてきました。
慶應義塾大学で金融工学を専攻し、データと意思決定の関係を理論と実践の両面から研究。卒業後はスタートアップにてデータサイエンティストとしてAI・データ活用コンサルティングに従事し、その後、株式会社セブン&アイ・ホールディングスにて小売・物流事業におけるAI・データ活用の推進に貢献しました。
しかし、現場で痛感したのは、「優れた技術があっても、事業側が活用できなければ成果は生まれない」という構造的な課題でした。
技術者は技術の可能性を語り、経営層はビジネス成果を求める。その間に立って「翻訳」できる人材が圧倒的に足りない。
この課題を解決するために株式会社リベルクラフトを設立。AI・データサイエンス領域における受託開発・コンサルティングに加え、法人向けトレーニング・教育事業を展開しています。
創業以来、JAXA・防衛省をはじめとする政府機関から大手事業会社まで、幅広い業種・規模のAIプロジェクトを支援。著書7冊(インプレス・オーム社等)を執筆し、AI Market AWARD 2025を受賞するなど、業界における第三者評価もいただいております。
本ウェビナーでは、これらの実務経験から得た知見を凝縮し、管理職・AI推進担当の皆さまが「明日から使える判断軸」を持ち帰っていただけるよう構成しました。
 

開催概要

形式: オンライン(Google Meet)
参加費: 無料
主催: 株式会社リベルクラフト

参加対象

  • AI/DX推進を担う管理職・事業責任者
  • 「AI活用」を経営方針に掲げている企業のマネジメント層
  • AIベンダーとの協業・評価に課題を感じている方
  • 情報システム部門・経営企画部門・新規事業担当
  • SIer / ITコンサルタントとして提案力を強化したい方


    ※ 初心者向けのChatGPT操作講座ではございません。
    ※ 「ツール利用の先」にある本質的なAI活用を検討されている方に向けた内容です。

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注意事項

  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願いいたします。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。