


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加枠 | 先着順 | 無料 | 6人 / 定員30人 |
Mynavi Digital LINX Tech #02「AIと協働する開発を考える──マイナビAI活用事例」
マイナビの内製開発におけるAI活用事例を交えながら、実際にどのような場面でAIを活用しているのか、また導入や運用の中で苦労した点などを共有し、今後の開発に活かしていただくことを目的としたイベントです。
日々の開発業務だけでなく、デザイン管理や引き継ぎ時の調査なども含め、開発に関わるさまざまな「あるある」に対して、どのようにAIを活用しているのかをLT形式で紹介します。あわせて、皆様からの質疑応答の時間も設けています。
本イベントはオンラインにて実施いたします。ランチタイムの時間帯に、気軽にご参加いただける内容となっています。
※当日の視聴URLはお申し込みいただいた方へ後日お知らせいたします。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 – 12:05 | オープニング |
| 12:05 – 12:50 | セッション(LT形式) |
| 12:50 – 12:57 | Q&A |
| 12:57 – 13:00 | クロージング |
※予告なく内容が変更になる場合があります。
登壇者:関 郁也
スクラム開発で「調査〜タスク分割」の迷いが大きかったため、仕様駆動開発(SDD)の考え方をcc-sddとしてAIエージェント上に取り込み、requirements / design / tasks などの成果物を生成して実際に試しました。
導入後は叩き台作成が速くなり、リファインや設計レビューに集中しやすくなった一方で、成果物の手直しやドキュメント運用など、いくつかの注意点も見えてきました。
登壇者:三上 宗祐
Figma上で作成されたデザインシステムと管理画面を、実コードに落とす作業をPoCとして進めました。
Figmaの運用やデザイナーとの連携、開発の進め方等について、やって良かったことや後悔したいことについて共有します。
登壇者:貝原 龍樹
オフショア開発体制の中でGitHub Coding Agentを使ってみた経験について、新規開発と運用保守、2つのプロジェクトを振り返ります。
AIによる音声書き起こし・要約を行う社内向け議事録サービスの運用保守と、AIとユーザーの対話を軸としたサービスの新規開発それぞれにおいて、どのように活用しようとしたのか、そしてどこで思うようにいかなかったのかを紹介します。そのうえで、実際に使って感じたことや、考えていることを共有します。
関 郁也(ITディベロップメント第1統括部 ITディベロップメント1部)
2025年に中途入社。前職では広告系企業にて、広告関連ツールの開発や、外部DX案件としてヘルスケア領域アプリのバックエンド開発を担当。現職では、介護領域のWebサービスにおける保守・運用を担当し、安定稼働の維持や改善対応に取り組んでいる。
三上 宗祐(ITディベロップメント第2統括部 ITディベロップメント2部)
2023年に新卒入社。主に求職者向けのWebフロントエンドの実装やデザイン・SEO対策の企画を担当。AI関連では、UIの自動生成を日々研究中。
貝原 龍樹(ITディベロップメント第1統括部 ITディベロップメント2部)
2023年に株式会社マイナビに中途入社。入社後はtoC向けの開発をいくつか担当したのち、社員向けの議事録作成サービスやAIを活用した新サービスの開発やPMを担当。
Mynavi Digital LINX(マイナビ デジタル リンクス) は、エンジニア・データ・AI・マーケティングなど、異なる専門性が交わる “交点(LINX)” をつくり、実践知を共有することを目的としたマイナビ主催のシリーズイベントです。
変化の激しいデジタル領域では、単一の専門性だけでは捉えきれない課題が増えています。Mynavi Digital LINX では、社内外のエンジニアやマーケティング担当者が現場で得た知見や取り組みを持ち寄り、学び合いながら新たな視点を得られる場を提供しています。
最後の “X” には、「掛け合わせ」「未知への探索」「先進性」の意味が込められています。領域や役割を超えて交差することで、次の一歩につながる気づきやヒントを生み出していくことを目指しています。








