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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
B2B SaaSの認証認可基盤は、プロダクトの成長に伴って「必ず作り直しを迫られる」領域です。初期はIDaaSで十分に見えても、顧客数の増加・エンタープライズ要件・コスト構造の変化によって、基盤の選び直しや作り直しが避けられなくなります。
問題は、認証認可がプロダクトのあらゆるレイヤーに浸透しているため、変更の影響範囲が極めて広い点にあります。既存ユーザーを抱えた状態での移行は年単位のプロジェクトになり得るし、「どこまで自前で持ち、どこからマネージドに委ねるか」の判断はプロダクトの事業構造によって最適解が異なります。
本イベントでは、実際に認証認可基盤の選定・リプレイス・内製化を経験したSaaS企業の登壇を通じて、事業フェーズの変化に伴う認証基盤の意思決定のリアルを共有します。初期の設計判断がどのように技術的負債として顕在化し、何を基準にリプレイスを決断し、既存ユーザーを抱えたままどう移行したのか。「Build vs Buy」の判断軸から、移行戦略の実践知、マルチプロダクト展開に耐える基盤設計までを扱います。
| 時間 | セッション | 企業 | スピーカー |
|---|---|---|---|
| 19:00 | オープニング・イベント趣旨説明 | - | - |
| 19:05 | セッション①: TBD | Sansan株式会社 | 樋口礼人 |
| 19:35 | セッション②: (仮)キャディの認証認可アーキテクチャの変遷(独自認証基盤開発を停止し、Auth0を選択した話) | キャディ株式会社 | 先山 賢一 |
| 20:05 | セッション③: TBD | ||
| 20:35 | クロージング・コミュニティ案内 | - | - |
| 20:40 | 終了 | - | - |

樋口礼人(@ksakiyama134)
Sansan株式会社
Platform Engineering Unit Identity Platformグループ ソフトウェアエンジニア
・SES、ベンチャーを経て2022年にSansanに入社
・2023年9月より認証基盤のチームに参画し、認証基盤の内製化や横展開に取り組む

先山 賢一 (@ay4toh5i)
キャディ株式会社
Control Plane部 IAMグループ グループリーダー
フューチャーアーキテクト、エムスリーを経て、2021年7月にキャディへ入社。2023年11月より認証認可チームへ配属となりチームリーダーを務める。現在は認証認可グループのグループリーダーを務める。




