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無料 4/28開催【地理教育・宇宙ビジネス向け】無償で使える衛星画像の体験 ハンズオン講座(第15回)
2026/04/28(火)19:00 〜 20:00
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無料 4/28開催【地理教育・宇宙ビジネス向け】無償で使える衛星画像の体験 ハンズオン講座(第15回)

オンライン

参加枠

0/定員50
一般参加枠先着順無料
2定員50

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

無料 4/28開催【地理教育・宇宙ビジネス向け】無償で使える衛星画像の体験 ハンズオン講座(第15回)

【概要】

近年、新聞やテレビ、オンラインニュースなどで、宇宙から撮影された衛星画像を目にする機会が急速に増えています。気候変動や自然災害の状況把握に加え、大雨による土砂災害、山林火災、さらには水道管や橋梁といったインフラ監視など、衛星画像はすでに私たちの身近な社会課題の解決に活用されています。
本講座では、当財団が開発したオンラインツール「VEGA」を用い、衛星画像データをブラウザ上で実際に表示・比較しながら、衛星データからどのような情報を把握できるのか、その入り口となる考え方を学んでいきます。
今回はSentinel‑2による光学画像とSentinel‑1によるSAR画像を取り上げ、それぞれの特徴に触れながら観測手法の違いを確認できます。
衛星データの活用に向けて基礎的な整理を行いたい方や、以前から関心はあるものの触れる機会がなかった方にとって、具体的な利用イメージを描くための最初の一歩となる内容です。
GW前のひと晩を、これからにつながる学びの時間にしてみませんか。

【主な題材】

  • 渡良瀬遊水地のヨシ焼き
  • 関東近辺のダム湖の渇水
  • インドネシアの新首都「ヌサンタラ」の開発
  • SAR衛星で見るホルムズ海峡の封鎖

※ 内容は変更になる場合があります
※過去の講座と内容を入れ替えていますので、以前参加された方もお気軽にご参加ください

【講師】

亀井雅敏

亀井 雅敏

一般財団法人リモート・センシング技術センター
対外協力室 参事

国内外で地球観測衛星データ利用に関する能力開発事業、ソリューション事業等を行っており、各国の宇宙機関やデータ利用者との幅広いネットワークを持つ。著書に『気候変動適応策のデザイン』(クロスメディアマーケティング、2015年、共編)がある。


【参加対象】

  • 衛星を使った宇宙ビジネスに関心がある方
  • 気候変動や環境問題に興味のある方

【日時】2026年4月28日(火) 19:00~20:00

※18:50頃からアクセス可能です 

【参加費】 無料

【注意事項】

  • 複数名でご参加される場合は、それぞれのお名前でお申込みください。
  • 本講座はオンラインで実施いたします。
    講座中は、チャットでのコメントやご質問も歓迎しております。
    参加者の皆さまが気持ちよく参加できるよう、ご配慮・ご協力をお願いいたします。
  • イベント参加時にご入力いただいた情報は、以下の方針に基づき扱います。
    一般財団法人リモート・センシング技術センター個人情報保護方針

【主催】

一般財団法人リモート・センシング技術センター
対外協力室(リモセン研修ラボ)