


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員50人 |
近年、新聞やテレビ、オンラインニュースなどで、宇宙から撮影された衛星画像を目にする機会が急速に増えています。気候変動や自然災害の状況把握に加え、大雨による土砂災害、山林火災、さらには水道管や橋梁といったインフラ監視など、衛星画像はすでに私たちの身近な社会課題の解決に活用されています。
本講座では、当財団が開発したオンラインツール「VEGA」を用い、衛星画像データをブラウザ上で実際に表示・比較しながら、衛星データからどのような情報を把握できるのか、その入り口となる考え方を学んでいきます。
今回はSentinel‑2による光学画像とSentinel‑1によるSAR画像を取り上げ、それぞれの特徴に触れながら観測手法の違いを確認できます。
衛星データの活用に向けて基礎的な整理を行いたい方や、以前から関心はあるものの触れる機会がなかった方にとって、具体的な利用イメージを描くための最初の一歩となる内容です。
GW前のひと晩を、これからにつながる学びの時間にしてみませんか。
※ 内容は変更になる場合があります
※過去の講座と内容を入れ替えていますので、以前参加された方もお気軽にご参加ください

一般財団法人リモート・センシング技術センター
対外協力室 参事
国内外で地球観測衛星データ利用に関する能力開発事業、ソリューション事業等を行っており、各国の宇宙機関やデータ利用者との幅広いネットワークを持つ。著書に『気候変動適応策のデザイン』(クロスメディアマーケティング、2015年、共編)がある。
※18:50頃からアクセス可能です
一般財団法人リモート・センシング技術センター
対外協力室(リモセン研修ラボ)








