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脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす【Vol.3】~ゲーミフィケーションの実践 ・没頭を生むメカニズムと「心理的報酬」~
2026/05/26(火)19:00 〜 20:00
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脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす【Vol.3】~ゲーミフィケーションの実践 ・没頭を生むメカニズムと「心理的報酬」~

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基本情報

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イベント内容

脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす【Vol.3】~ゲーミフィケーションの実践 ・没頭を生むメカニズムと「心理的報酬」~

>>詳細およびお申込は、当社Webサイトからご確認ください。

クリーク・アンド・リバー社は、2026年5月26日(火)に、マーケティング施策における「没頭を生む体験設計」と「心理的報酬」に焦点をあてたゲーミフィケーション活用のウェビナーを実施します。

現代の消費者は、日々膨大な情報に触れる中で、どのコンテンツに“時間を投じるか”を瞬時に判断しています。その中で、ユーザーを自然と動かし、継続利用を促す「ゲーミフィケーション」は、プロダクト開発・サービス企画・マーケティング領域において非常に注目されています。

本シリーズ(全3回)では、脳科学・行動経済学・動機づけ理論を横断的に学びながら、マーケティングやプロダクト設計に応用できる“科学的な仕組み作り”を体系的に解説します。

Vol.3となる今回は、ユーザーが思わず“続けたくなる”体験を生み出すゲームデザインの要素や、心理的報酬の構造を整理し、実際のサービス事例をもとに応用方法をわかりやすく紹介します。

クリエイティブ制作、サービス設計、マーケティング企画に携わる全ての方に役立つ内容です。

▼こんなことを学びます

  • ゲームデザインの重要要素(直感デザイン、フィードバック、成長性、物語性、コミュニティ)
  • 自己決定理論(自律性・有能感・関係性)に基づく動機付け。
  • ゲーミフィケーションの事例と分析(DuolingoやNike+に見る「フィードバックループ」の設計。

▼こんな方におすすめ!

  • 人間の行動特性をもっと知り、マーケティングや社会課題解決に活かしたいと考えている方
  • クーポン配布などのバラマキ施策に限界を感じている方
  • 社内や顧客の行動変容を促す具体的なフックが見当たらないとお悩みの方
  • UI/UXデザインに心理学的な裏付けを持たせ、クライアントや上層部への説得力を高めたい方
  • 最新のニューロマーケティングやゲーミフィケーションを、単なる流行語ではなく実務の武器にしたい方

▼脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす 全3回の予定

5/14(木)開催:【Vol.1】~脳科学マーケティングとは?脳の報酬系を理解し、マーケティングに活かす~
5/20(水)開催:【Vol.2】~行動経済学の応用 ・直感(システム1)を動かすナッジの設計~
5/26(火)開催:【Vol.3】~ゲーミフィケーションの実践 ・没頭を生むメカニズムと「心理的報酬」~

タイムスケジュール

時間内容speaker
19:00~19:05オープニングC&R社
19:05~19:50講演二瓶 正 氏
19:50~20:00質疑応答
20:00~クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

二瓶 正(にへい・ただし)氏

中小企業診断士・ITストラテジスト

株式会社三菱総合研究所にて、マーケティングや新事業開発に関するリサーチ・コンサルティングを300件以上手掛けるとともに、ICT領域の新事業に関する市場予測やオープンソースや電磁的記録等関わる法制度等の事業環境分析、イノベーションに関わるマネジメントや組織の研究にも従事。その後三菱マーケティング研究会にて、三菱グループ企業向けの各種セミナーや研究会の企画・運営を主導。独立後は中小企業向けにWebマーケティング、SEO、創業、事業計画策定等の支援を行う。
単なる自己啓発や知識・技術の取得にとどまらず、マインドセットと方法論を同時に身に着けてもらうことを目指したセミナー活動を展開中。

参加費

無料

参加対象者

脳科学や行動経済学の知見を把握し、人間の認知や行動の特性を踏まえたマーケティングについて学びたい方

お申込み

▼お申込締切:2026年5月26日(火)20:00

▼C&R社で実施しているオンライン講座・ウェビナー 一覧ページ
https://www.c-place.ne.jp/