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自社AIに何を作らせるか:業務課題からAI要件に落とす思考法
2026/05/14(木)12:00 〜 12:45
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自社AIに何を作らせるか:業務課題からAI要件に落とす思考法

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基本情報

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開催形式
オンライン

イベント内容

「AIを進めよ」と言われたが何を作ればいいか決まらない——その詰まりを解くフレームワーク「課題4類型×AIアプローチマッピング」を45分で解説します。生成AI・RAG・DX推進担当の方向けウェビナーです。


こんな方におすすめです

✓ DX推進・AI活用を任されているが、プロジェクトの進め方が定まらない方
✓ RAG・画像AI・生成AIのどれを選ぶか、自分で判断できるようになりたい方
✓ PoCから先に進めず「業務インパクトが出ない」状況にある方
✓ ベンダーへの発注仕様を自社で作成できるようになりたい方

セッション説明

「AIを使え」と経営から言われた──でも、何を作ればいいのか分からない。ベンダーに相談すると「御社の課題は何ですか」と逆に聞かれ、DX推進の現場で動けないまま止まっている。

問題の本質は技術ではありません。「業務の言葉」と「AIの言葉」の間に構造的なズレがあり、翻訳なしでは要件が決まらないのです。日本企業のAIプロジェクトの85%がPoC段階で終了するとされ、その主因は技術不足ではなく「何を作るかが決まっていないこと」にあります。

一方、DX推進に成功している企業は、社内問い合わせへのRAG導入で対応工数を40〜60%削減し、製造ラインの外観検査AIで不良見逃し率を大幅に下げています。違いは技術力ではなく、「業務課題を正しく分類して要件に落とす型」を持っているかどうかです。

本セッションでは、業務課題をAI要件に変換するための実践フレームワーク「課題4類型×AIアプローチマッピング」を解説します。製造業の外観検査と情シスの社内問い合わせ対応という2つの事例で翻訳プロセスを体験してください。45分後には「自社の課題はどの類型か」が判断できるようになります。

株式会社リベルクラフト代表・三好大悟が、ビジネスと技術の両側から、現場で動く言葉でお届けします。

AI活用の段階について気になる方は、弊社YouTubeチャンネル(リベルクラフト)の解説動画も参考になります。ウェビナー自体は前提知識なしでご参加いただけます。

Youtube|企業のAI活用の5段階

今回話す内容

  1. なぜ「AI要件が決まらない」のか──業務の言葉とAIの言葉のズレを構造で見る
  2. 業務課題を4類型で分類する──RAG・画像AI・エージェントのどれを選ぶかを自分で判断するフレーム
  3. 製造業(外観検査)と情シス(社内問い合わせRAG)の事例で変換プロセスを体験する

登壇者

三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)

データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。

X: 三好大悟, リベルクラフト

開催概要

項目内容
日時2026年5月14日(木)12:00〜12:45
時間45分(本編35分+Q&A10分)
形式Google Meetウェビナー(参加費無料)
対象DX推進・AI活用に関心のあるビジネスパーソン
主催株式会社リベルクラフト

注意事項

・当日参加できない方のために、録画を後日参加者限定で配信します。申し込んでおくだけで見逃し配信を受け取れます。
・本ウェビナーはビジネス用途を前提としています。同業他社の方はご遠慮いただく場合があります。
・リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
・欠席される場合は、お手数ですがキャンセル処理をお願いいたします。
・無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
・内容は予告なく変更される場合があります。