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開催予定のイベント

サブスク不要!PLAUDの音声を"ほぼ無料"で文字起こしするAIツールを3...
2026/05/09(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加チケット | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
本セミナーは、AI活用を「単発のチャット利用」から「業務を横断する秘書化」へと進めたい経営者・役員・幹部、および一人で複数の役割を担う個人事業主の方を対象に、Claude のコネクタ機能を「業務ハブ」として捉え直すためのセミナーです。
スケジュール調整、議事録の参照、タスクの起票、チャットでの連絡といった日々の業務は、Google カレンダー・Notion・Slack など複数のアプリをまたいで発生します。多くの現場では、これらをアプリごとに開き直し、コピー&ペーストでつなぎ合わせる「アプリの行ったり来たり」が常態化し、判断スピードと集中力を静かに奪っています。
この状態を放置すると、AIを「便利なチャットボット」のレベルでしか使えず、業務の流れそのものをAIに任せる段階に進めません。一方、コネクタを通じて Claude に自社の業務環境を接続し、簡易秘書として機能させた人や組織は、依頼一つで予定確認・資料検索・連絡草稿・タスク登録までを一気通貫でこなせるようになり、生産性とアウトプット品質に明確な差が開いていきます。
さらに、これまで Notion AI 上で行っていたページの閲覧・編集・データベース操作についても、今後は Claude 上から実行できるようになります。本セミナーでは、「簡易的なタスクは Notion AI、複雑なタスクや大量のトークンを扱うタスク、多様なファイルを扱うタスクは Claude または Claude Code」という、ツールごとの役割分担と判断軸まで含めて整理します。
特定ツールの機能解説に終始するのではなく、「業務の入口をどこに置くか」「どのAIにどの仕事を任せるか」という普遍的な設計思想を軸に、なぜ差が開くのか、どこから着手すればよいかまでを一貫して解説します。受講後は、自社の環境に合わせて「明日からどのコネクタを、どの業務に使うか」が決まっている状態をゴールに設計しています。




