【特別企画】AIは国家を変えるのか? ピーターティールと「テクノロジカルリパブリック」を読む
イベント内容
ChatGPT以降、AIは「便利な業務効率化ツール」から、国家の競争力、安全保障、大企業の意思決定を左右する基盤へと変わりつつあります。
今回取り上げるのは、PayPal創業者の一人であり、Facebookへの初期投資でも知られるピーター・ティール、そして彼が初期から関わったAI・データ分析企業Palantirです。
つい先だって来日時に行われた高市首相との面談で、彼の名前を初めて知った方も多いのではないでしょうか?
ティールは、「競争に勝つ」のではなく、「誰も気づいていない未来をつくる」ことを重視してきた思想家でもあります。一方、Palantirは、政府機関や大企業が持つ膨大なデータを分析し、現実の意思決定につなげる企業として注目されています。
さらに今回は、Palantir CEOアレックス・カープらによる『The Technological Republic』の要点も紹介します。この本では、テクノロジー企業は便利なサービスをつくるだけでよいのか、それとも国家や社会の重要課題に向き合うべきなのか、という問いが投げかけられています。
ピーター・ティールやPalantirを初めて知る方にも分かるように、AI時代に国家・大企業・テクノロジー企業がどのような役割を担うべきかを読み解きます。AIを単なるツールではなく、社会や組織の未来を左右する戦略テーマとして考えたい方におすすめです。
※内容は予告なく変更になる場合があります。
<こんな方におすすめ>
- AIと国家戦略(但しアメリカ視点)・安全保障・産業競争力に関心がある方
- Palantirが著した「テクノロジカルリパブリック」をざっくり知りたい方
- ピーター・ティールの思想に関心がある方
<対象と配信形式>
・生成AIに関心のある方ならどなたでも(但し非エンジニアを想定)
・配信形式:ZOOM配信
<講師>
| <プロフィール> | |
|---|---|
![]() | 福岡 浩二(ふくおか こうじ) 「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表 長年AIなど最新テクノロジーを使った企業改革に関わり、現在は主に人材開発・育成に情熱を注ぐ。 ウェブ解析士マスター デジタル庁 デジタル推進委員 理学修士(天文学専攻)、BBT大学院MBA。 著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能」 |
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