


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員150人 |
生成AIの進化により、ソフトウェア開発は「AIがコードを書く時代」から、「AIエージェントが行動する時代」へ移行し始めています。
AI Coding Agent、MCP(Model Context Protocol)、Agent Skills、外部AIモデル連携など、新しいエコシステムが急速に広がる一方で、企業のソフトウェア供給網はこれまで以上に複雑化しています。
特に近年では、
といった、新たなリスクが顕在化しています。
本ウェビナーでは、
「なぜ従来のセキュリティモデルでは対応できなくなっているのか」
を整理しながら、
について議論します。
■対象
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00–14:05 | オープニング「AI Agent時代の始まり」 西村 哲郎(JFrog Japan マネージング・ディレクター) |
| 14:05-14:30 | 「AI Agentは、なぜ従来の開発モデルを変えるのか」 久保 仁詩 様(株式会社ジークス GitLabパートナー事業責任者 / GitLab Champion) ・Agentic Workflowとは何か ・MCP / AI Coding Agent の進化 ・“コード中心”から“Behavior中心”への変化 ・Artifact Explosion と Dependency Graph Complexity ・なぜ従来セキュリティでは対応できないのか |
| 14:30-14:55 | 「AI Supply Chainをどう統制するのか」 前田 友樹(JFrog Japan Senior Solutions Engineer) ・AI Agent時代の新しいセキュリティリスク ・Shadow AI / Malicious Skills / MCP Security ・Everything is an Artifact という考え方 ・Trusted AI Catalog と Skills Registry ・AI Asset Governance / Runtime Governance ・Single Source of Truth による可視化と統制 |
| 14:55–15:00 | クロージング 西村 哲郎(JFrog Japan マネージング・ディレクター) |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

株式会社ジークス GitLabパートナー事業責任者 | GitLab Champion
Facebook全盛期の大学時代に、自分もあんなサービスを作りたいという想いが生まれ、一番ブラックボックスである技術領域を理解するためにエンジニアとしてキャリアをスタート。現在は独立し、思考のためのiPadアプリ「Limeboard」や他社の新規事業開発サポートに従事。
エンジニア時代はフロントエンド〜サーバーサイド〜インフラ〜運用まで幅広くフルスタックに経験しました。新規事業開発では、エンジニアの経験を活かしつつプロダクト企画やマーケティング、クライアントとの商談などビジネスサイドの業務を行っています

マネージング・ディレクター·JFrog Japan 株式会社
外資系IT企業において20年以上にわたり、日本市場における事業立ち上げおよび拡大を牽引。エンタープライズ向けソフトウェア、クラウド、セキュリティ分野において豊富な経験を有する。
現在はJFrog Japanの責任者として、日本企業のDevOps高度化およびソフトウェアサプライチェーンセキュリティの強化を推進。AI時代における開発・セキュリティ・ガバナンスの統合をテーマに、経営視点からの変革を支援している。

シニアソリューションエンジニア·JFrog Japan株式会社
SIerおよびWeb系企業でのアプリケーション開発を経て、SaaS導入コンサルタント、プリセールスエンジニアとして多数の企業支援に従事。現在はJFrog Japanにてソリューションエンジニアとして開発体制高度化を支援中。福岡県北九州市出身。
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