

株式会社 LiberCraft
開催予定のイベント

社内AI利用ルールの作り方 ー 実例テンプレートで見る「守れるポリシー」の...
2026/07/21(火)開催
AI開発費用を経営に説明する言葉 ー ROI試算と合意形成の実践フレーム
2026/07/23(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
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「うちはまだ導入していないから大丈夫」
── その思い込みが一番危ない
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✓ 生成AIを正式導入していないから、自社は関係ないと思っている
✓ 社員が個人アカウントでAIを使っている実態を把握できていない
✓ 「使うな」と禁止すれば済むと考えている
✓ 禁止と許可の間で、何をどう判断すればいいか分からない
もし一つでも当てはまるなら、
向き合うべきは「使うか使わないか」ではなく設計です。
禁止しても約半数が個人アカウントで使い続けるという事実と、
公式で安全なルートを早く出すことが最も効く一手だという事実を、
最新データで示します。
この45分で、無断利用にどう向き合うかの
経営判断の材料を持ち帰ることができます。
■ こんな方におすすめです
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✓ 社内で誰かが勝手にAIを使っている状態にどう向き合うか判断したい経営層の方
✓ 情シス・セキュリティ担当で、シャドーAIの実態把握と対策に悩んでいる方
✓ 「禁止か放置か」の二択ではない、現実的な着地点を知りたい方
✓ 生成AIをまだ正式導入していないが、対岸の火事ではないと感じている方
■ セッション説明
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「うちはまだ生成AIを正式導入していないから大丈夫」 ー そう考えている会社ほど、実は社員が個人アカウントで勝手にAIを使っています。これがシャドーAI(従業員が会社の許可なく業務でAIを使う現象)です。海外調査では従業員の78%が承認されていないAIを使った経験を持ち、企業内の生成AI利用の72%が会社の見えないところで起きています。日本でも生成AIの業務利用は55%に達した一方、明確なルールがある職場は2割に満たないのが実情です。
しかも厄介なのは、役職が高い人ほど「スピード優先で勝手に使う」傾向が強いこと、そして「使うな」と全面禁止しても約半数が個人アカウントで使い続けるという事実です。禁止は利用を地下に潜らせ、かえって見えなくします。
本セッションは、情シス・セキュリティ・経営の立場から、この現象にどう向き合うかを実務ベースで整理します。まずシャドーAIの実態と、なぜ怖いのかを押さえます。次に、なぜ全面禁止では止まらないのかを数字で確認します。そのうえで、禁止ではなく「公式で安全なAI利用ルートを早く出す」という経営判断が無断利用を最も大きく減らすことを示し、検知・体制づくりの最初の一歩までを扱います。
■ 今回話す内容
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■ 登壇者
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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)
データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。