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【著者が解説】なぜFDEが注目されているのか?OpenAIが新会社設立に至った新職種の正体
2026/05/29(金)12:00 〜 13:00
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【著者が解説】なぜFDEが注目されているのか?OpenAIが新会社設立に至った新職種の正体

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基本情報

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イベント内容

【国内初のFDE関連書籍 著者が解説】

ABB米国研究所 元研究者、奈良先端大 客員助教の著者 平尾氏が、
今注目の新職種「FDE」を分かりやすく解説!
 
生成AIの普及により、「AIに仕事を奪われるのではないか」という不安が広がる一方で、
OpenAIやAnthropicなどのAI企業が注目する新しい職種があります。
 
それが、FDE(Forward Deployed Engineer/フォワード・デプロイド・エンジニア)です。
FDEとは、顧客の現場に深く入り込み、ビジネス課題を理解し、AIを武器に解決へ導く人材です。
 
AIによるバイブコーディングが可能になった時代において、
非エンジニアでも「現場の課題をAIで実装・解決できる」新しい職種として注目されています。
 
本ウェビナーでは、FDEについて国内初の解説書籍を執筆した平尾氏が、その本質を分かりやすく解説します。
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本講座で学べること

  • FDE(現場駆動型エンジニア)とは何か?
  • なぜAI時代に注目されているのか?
  • FDEに必要な「5つの力」
  • 非エンジニアこそ、最大のチャンス
  • 日本企業におけるFDEの可能性
  • 質疑応答

登壇者

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平尾 俊貴 博士(工学)

株式会社dTosh 代表取締役
国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 客員助教

奈良先端科学技術大学院大学 博士(工学)。独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員DC1の採択者。専門領域はAI、ソフトウェア工学、データ分析。カナダ名門・McGill大学で、AIソフトウェア品質管理に関する先端研究を主導。その後、世界4大産業用ロボットメーカー・ABB Group(売上約5兆円) 米国研究所に勤め、ハーバード大・MIT出身のトップ研究者たちと共にAI開発を牽引。帰国後は奈良先端大 助教に就任し、AIソフトウェア領域の学術研究と次世代AI人材の育成に取り組む。その専門知見を社会実装するため、同大学発のAI企業として株式会社dToshを創業。学術と実務の両面からAI技術の導入・活用を支援しており、NTTグループ、Dell Technologies、伊藤忠をはじめ、大手から上場企業への技術支援・顧問実績。

参加費

無料

開催方法

Zoomウェビナー形式

☆Peatixからも参加登録いただけます!
https://peatix.com/event/5010654/view

よくある質問

Q. 当日のウェビナーではQ&Aはありますか?
A. 予定しています。※ウェビナーの内容によってQ&A時間は前後します。匿名のためお気軽にご質問ください。

Q. 当日のウェビナー資料の配布はありますか?
A. ウェビナー終了後、アンケート回答者へメールで送付する予定です。配布可能な部分のみとなります。

Q. Zoomのインストールは必要ですか?
A. 必須ではありません。Google Chromeなどのブラウザからも、Zoomウェビナーにご参加いただけます。

Q. スマホから参加可能ですか?
A. スマホからの参加は可能です。ただし、お一人様の申し込みで、複数名での視聴はご遠慮ください。

Q. 録画・録音は可能ですか?
A. 当ウェビナーの録画・録音は、いかなる理由においても禁止とさせていただいております。