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サイバーセキュリティを知る救急医 × AI駆動開発の専門家が語る、医療AI時代に必要な”本当のセキュリティ”
2026/06/23(火)20:00 〜 21:30
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サイバーセキュリティを知る救急医 × AI駆動開発の専門家が語る、医療AI時代に必要な”本当のセキュリティ”

オンライン

参加枠

0/定員300
オンライン参加先着順無料
1定員300

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

サイバーセキュリティを知る救急医 × AI駆動開発の専門家が語る、医療AI時代に必要な”本当のセキュリティ”

概要

電子カルテのクラウド化、画像診断AI、生成AIによる業務支援──医療現場のDXは加速度的に進んでいます。

しかし、「便利だから入れる」「ベンダーに勧められたから入れる」、もっと言えば「セキュリティのために入れた」ツールなどがあふれ、結局セキュリティホールに囲まれている、という病院は少なくありません。

本イベントは、現役の救急専門医として日々現場に立つ岡田直己(株式会社fcuro代表)と、『Claude CodeによるAI駆動開発入門』(技術評論社)の著者であり、AI駆動開発・AIセキュリティの実装に精通する平川知秀(株式会社en-gine代表)による対談イベントです。

「現場を知る医師」と「AIを作る側のエンジニア」が、医療DXのジレンマと、その先にあるセキュリティ・ガバナンスのあるべき姿を、忌憚なく語り合います。

こんな問いに、対談で踏み込みます

  • 「DXのジレンマ」
    ──ソリューションの導入は必須。でも、システムを繋げば繋ぐほどセキュリティホールは増えていく。
  • 「LLMは使いたい、でも怖い」
    ──クラウドLLMの落とし穴と、院内ローカルLLMという選択肢
  • 「セキュリティリテラシーを全員に、は無理」という前提
    ──現場の運用は変えずに守る仕組み、現実的なルール策定の難しさ
  • 「実は危ない運用」を現場はどう抱えているか
    ──このシステム、本当に大丈夫?という不安と運用コストの板挟み
  • AIの会社代表をやっている2人だからこそ語れる、AIの危険性
    ──ベンダーの宣伝文句では聞こえてこない実装側の本音

イベント後半では、視聴者の皆さまからのご質問にもお答えします。希望者には、対談後にfcuroチームによる IT・AIセキュリティ個別無料相談(オンライン/30分)もご案内します。

「ウチの病院、本当にこのままで大丈夫なんだろうか」と感じている方に、明日からの判断材料を持ち帰っていただける90分です。

タイムスケジュール

時間内容
19:55 - 20:00開場・接続確認
20:00 - 20:05オープニング・登壇者紹介
20:05 - 20:55【第1部】対談
・医療DXのジレンマ──ソリューションを入れるほど穴が増える構造
・LLM活用のリアル──クラウドLLMのリスクとローカルLLMという解
・本来あるべきIT・AIガバナンスの姿──運用・ルール・人の問題
・AI企業の代表が語る、医療AI導入で本当に注意すべきこと
20:55 - 21:25【第2部】質疑応答(Q&A)
21:25 - 21:30クロージング・無料個別相談のご案内

※進行状況により多少前後する可能性があります。
※当日は、書籍・記事には書きづらい "ここだけの話" も交える予定です。アーカイブを残さない、ライブ限定の対談です。

登壇者

岡田氏

岡田 直己(おかだ なおき)

株式会社fcuro 代表取締役CEO/救急医

慶應義塾大学医学部卒業。高度救命救急センターにて現役で救急医療に従事する救急医。
日本救急医学会 AI研究活性化特別委員会 委員、iU情報経営イノベーション専門職大学 医療AIフロンティア学講座 教授。
第1回未踏AIフロンティアプログラム、未踏アドバンスト事業に採択。世界初の全身検索型画像診断AI「ERATS」を開発し、臨床導入を実現。朝日新聞1面、NHK、読売テレビなどに取り上げられる。「防ぎ得た死のない世界」をビジョンに、現場起点の医療AI開発を推進している。
"AIを作る側でもあり、現場で日々セキュリティリスクと向き合う側でもある"立場から、医療AIの可能性と危険性の両面を語る。

平川

平川 知秀(ひらかわ ともひで)

株式会社en-gine 代表取締役

実家の九州・木質内装材メーカーで多重システム・現場混乱を経験したのち、2015年にシステム開発業として独立、2018年に株式会社en-gineを設立。業務システム開発、AIDX、AI-OCR、社内RAG構築、AIチャットボット導入などを手がける。
2025年12月、技術評論社より『Claude CodeによるAI駆動開発入門』を刊行しベストセラーに。
AI駆動開発におけるセキュリティ対策、ガードレール、MCP、ガバナンス設計を体系的に解説した国内先駆け的存在として注目を集める。開発会社向けの設計講習会・エンジニア育成にも注力。"乱立するシステムに振り回される現場"の痛みを当事者として理解する数少ないエンジニア経営者。

参加対象

以下のいずれかに当てはまる方を主な対象としています。

  • 病院・医療機関の情報システム部門・IT担当者
  • 病院の経営企画・DX推進担当者
  • 医療AI・電子カルテ・PACS等の導入検討責任者
  • 医療情報技師、医療情報安全管理責任者
  • 病院・クリニックの院長・経営層で、ITセキュリティに課題感を持つ方
  • 院内での生成AI・LLM活用を検討している方、すでに使われていてリスクが気になる方
  • 医療×AI×セキュリティのテーマに関心のある研究者・学生

※医療従事者でなくとも、本テーマに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

参加費

無料
事前のお申し込みをお願いいたします。
希望者には、イベント後日、**fcuroチームによる IT・AIセキュリティ個別無料相談(オンライン/30分)**もご案内します(先着順、申込フォームでご希望をご記入ください)。

注意事項

  • 本イベントはオンライン開催です。参加URLは開催前日と当日にお申し込みのメールアドレス宛にお送りします。
  • 安定した通信環境(PC推奨)でのご参加をお願いします。
  • 質疑応答はチャット・Q&A機能で受け付けます。すべてのご質問にお答えできない場合があることをご了承ください。
  • 本イベントはアーカイブ配信を行いません。 当日のライブ参加のみとなります。ライブだからこそお話しできる、内容を交える予定のため、ぜひリアルタイムでのご参加をお願いします。
  • 主催側での内部記録のための録画は行う場合がありますが、外部公開は一切いたしません
  • 参加者の皆さまによる録画・録音・スクリーンショット・SNS等への内容転載は固くお断りします(公式ハッシュタグでの感想投稿は歓迎です)。
  • 参加者のお顔・お名前は配信に映りません。
  • 競合となるITベンダー・コンサルティング企業の方のご参加はお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み時にいただいた情報は、本イベントの運営および主催企業(株式会社fcuro)からの今後のご案内のみに使用します。第三者への提供は行いません。
  • 内容・登壇者は予告なく変更となる場合があります。