


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員300人 |
電子カルテのクラウド化、画像診断AI、生成AIによる業務支援──医療現場のDXは加速度的に進んでいます。
しかし、「便利だから入れる」「ベンダーに勧められたから入れる」、もっと言えば「セキュリティのために入れた」ツールなどがあふれ、結局セキュリティホールに囲まれている、という病院は少なくありません。
本イベントは、現役の救急専門医として日々現場に立つ岡田直己(株式会社fcuro代表)と、『Claude CodeによるAI駆動開発入門』(技術評論社)の著者であり、AI駆動開発・AIセキュリティの実装に精通する平川知秀(株式会社en-gine代表)による対談イベントです。
「現場を知る医師」と「AIを作る側のエンジニア」が、医療DXのジレンマと、その先にあるセキュリティ・ガバナンスのあるべき姿を、忌憚なく語り合います。
イベント後半では、視聴者の皆さまからのご質問にもお答えします。希望者には、対談後にfcuroチームによる IT・AIセキュリティ個別無料相談(オンライン/30分)もご案内します。
「ウチの病院、本当にこのままで大丈夫なんだろうか」と感じている方に、明日からの判断材料を持ち帰っていただける90分です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:55 - 20:00 | 開場・接続確認 |
| 20:00 - 20:05 | オープニング・登壇者紹介 |
| 20:05 - 20:55 | 【第1部】対談 ・医療DXのジレンマ──ソリューションを入れるほど穴が増える構造 ・LLM活用のリアル──クラウドLLMのリスクとローカルLLMという解 ・本来あるべきIT・AIガバナンスの姿──運用・ルール・人の問題 ・AI企業の代表が語る、医療AI導入で本当に注意すべきこと |
| 20:55 - 21:25 | 【第2部】質疑応答(Q&A) |
| 21:25 - 21:30 | クロージング・無料個別相談のご案内 |
※進行状況により多少前後する可能性があります。
※当日は、書籍・記事には書きづらい "ここだけの話" も交える予定です。アーカイブを残さない、ライブ限定の対談です。

株式会社fcuro 代表取締役CEO/救急医
慶應義塾大学医学部卒業。高度救命救急センターにて現役で救急医療に従事する救急医。
日本救急医学会 AI研究活性化特別委員会 委員、iU情報経営イノベーション専門職大学 医療AIフロンティア学講座 教授。
第1回未踏AIフロンティアプログラム、未踏アドバンスト事業に採択。世界初の全身検索型画像診断AI「ERATS」を開発し、臨床導入を実現。朝日新聞1面、NHK、読売テレビなどに取り上げられる。「防ぎ得た死のない世界」をビジョンに、現場起点の医療AI開発を推進している。
"AIを作る側でもあり、現場で日々セキュリティリスクと向き合う側でもある"立場から、医療AIの可能性と危険性の両面を語る。

株式会社en-gine 代表取締役
実家の九州・木質内装材メーカーで多重システム・現場混乱を経験したのち、2015年にシステム開発業として独立、2018年に株式会社en-gineを設立。業務システム開発、AIDX、AI-OCR、社内RAG構築、AIチャットボット導入などを手がける。
2025年12月、技術評論社より『Claude CodeによるAI駆動開発入門』を刊行しベストセラーに。
AI駆動開発におけるセキュリティ対策、ガードレール、MCP、ガバナンス設計を体系的に解説した国内先駆け的存在として注目を集める。開発会社向けの設計講習会・エンジニア育成にも注力。"乱立するシステムに振り回される現場"の痛みを当事者として理解する数少ないエンジニア経営者。
以下のいずれかに当てはまる方を主な対象としています。
※医療従事者でなくとも、本テーマに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
無料
事前のお申し込みをお願いいたします。
希望者には、イベント後日、**fcuroチームによる IT・AIセキュリティ個別無料相談(オンライン/30分)**もご案内します(先着順、申込フォームでご希望をご記入ください)。



