


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
現在ではZ世代やα世代として認知されることも多い、いわゆる10代~20代を指す「若年層」。デジタルネイティブ、SNSネイティブとも呼ばれる彼らは、情報がすぐ手に取れる慣習から、例えば、効率を重視しモノを持たず、プライベートをしっかり保つ特徴が挙げられます。
情報を得ようとするアクションをせずとも、次々に新しい刺激に触れている現在の若年層。つまり一つ一つのインフォメーションに触れる時間は限られており、若者へ訴求したい多くの企業にとって、まずはリーチするまでが大きな課題であったりもします。
ここでまず正したい観点に「若者の理解」が挙げられます。日々目まぐるしく変化する若年層の現状をまず正しく理解することで、変遷する時代に対抗できる、プロダクトの機能やコンセプト、デザインやコミュニケーションは生まれます。
そこで今回は、数多くの調査実績を持つリサーチャーが「若年層」をテーマに、その実態についてセミナーにて解説いたします。この機会に、古いペルソナ像をリバイスでき、施策に直結するリアルな若者像をご理解いただけますと幸いです。
1.時代変化の影響を受けやすいセグメント「若年層」
2.データから見る「現代の若年層 」その特性
3.若年層への調査手法

株式会社エスアールエー 代表取締役社長
リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。








