

開催予定のイベント

今だから必要「ペルソナの再理解」~実践編・作る~
2026/07/07(火)開催
他社との差別化戦略が分かる「コレポン・回帰分析」事例紹介
2026/07/08(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
自社製品やサービスにおけるコンセプトなどの方向性確定後、デザインや流通チャネル同様に大切となるのが「価格設定」です。
もちろんコンセプト次第では敢えてリッチな価格設定を行う必要もあり、一方で低価格帯を売りとすることもあるかと思いますが、一般的に商品価格は、販売者が「売りたい価格」と消費者の「買いたい価格」、それぞれのラインを鑑みて設定する必要があります。
そこで活用できるのが、商品に対しての「適切な価格」や消費者が「購入しても良い価格帯」が分かる、プライシングリサーチいわゆる価格受容性調査となります。本調査工程を踏むことで、商品の購買率が高まり、製品の更なる認知訴求や販路拡大を見込めます。
消費者が購買活動を行うにあたり「価格」は選定条件として避けて通れないポイントです。この機会に是非、自社製品やサービスに相応しい価格が分かる、リサーチの知識をご確認いただけましたら幸いです。
株式会社アスマーク リサーチャー
大学卒業後、新卒でメディア調査サービス会社に入社し、広告統計に関する業務に関わる。業務では、グループ会社実施の全国規模の大型調査の調査票作成や、 各種アンケート調査や広告統計の集計、レポート作成などに従事。 その後、地元の広告代理店勤務などを経て、2022年にアスマークに入社。 現職では、リサーチャーとして幅広い業界の調査企画から設計・分析・レポート 作成までの業務を担当。