

開催予定のイベント

AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉える...
2026/08/05(水)開催
インタビュー、見る側の注意点~定性編「分析の前提」に立ち戻る~
2026/08/06(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
プロダクトやサービス設計がいかに優れていた場合にも、それを手に取る消費者のターゲティングやリーチできる動線が確立されていない場合、売れる商品の実現は困難となります。これら解決に役立つリサーチを行いたい場合、定量/定性問わず、回答者属性を設定する際に「対象者の生活水準」は多くのケースにおいて必要となる前提条件です。
しかしその際、多くのリサーチの現場で対象者のステータス設定において失敗を招くケースというのは散見されます。特筆して見られるのが「富裕層」の対象者設定です。例えば「世帯・個人年収」をベースに行ったセグメントにおいて、蓋を開いてみるといわゆる富裕層ではなかった 等です。
これらの所以は、富裕層を収入のみで定義付けているに至ります。働き方改革にドライブしている近年においては、「資産」や「支出」または「雇用形態」などの複合的なシチュエーションにより、リッチ層とする幅の想定が実情と乖離しているパターンや、かたや年収●●万以上の方に想像するライフスタイルが異なっていた・・・等。即ち、リサーチ対象者設計時のシフトチェンジが問われています。
そこで今回は「失敗しない富裕層の定義」について、プロのリサーチャーが調査設計時に特化して、定義~行動特性までを解説いたします。セミナーでは、富裕層リサーチにおける失敗例もご紹介!商材が高価・ワンランク上の製品を売りたい 等の課題を抱える多くのご担当者様へ、是非ご覧頂きたいセミナーをお届けいたします。
株式会社エスアールエー 代表取締役社長
リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。




