


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
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オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
AIが賢くなるとき、それは“誰にとって“賢くなっているのか——。インクルーシブデザインスタジオ CULUMU は、公開した提言「AIりんりせんげん」を起点に、“誰も取り残さないAI”をどう設計できるかを考える特別セミナーを開催します。
「障害は人ではなく社会の側にある」と問い直してきたインクルーシブデザインの視点を、私たちはAIにも重ねます。AIの恩恵が届かない人がいるとき、その差は多くの場合、AIではなく“設計の側“にあるからです。
本セミナーでは、1811年から現在までのAIをめぐる521件の出来事を配置した3D年表を手がかりに、実際に起きたインシデントや良い事例を取り上げながら、宣言の「8つの姿勢」と「8つの問い」を読み解きます。問いたいのは、AIが「賢いかどうか」ではなく、「誰のために賢いのか」。CULUMUからのこの問いかけを起点に、AIとの向き合い方を一緒に考えていきます。
CULUMUは、企業課題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブデザインスタジオです。当事者との共創プロセスを通じて、すべての人が使えるサービスとプロダクトを設計し、企業の競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現します。
CULUMUは、大企業・自治体・スタートアップなどに対し、インクルーシブデザイン、UXリサーチ、サービスデザイン、アクセシビリティ改善に関する支援を行っています。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUの提供サービスをご紹介します。インクルーシブデザインに基づくイノベーションコンサルティングをはじめとして、さまざまなサービスを提供しています。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。

岡田 祐介(Design Manager / Designer)
芝浦工業大学デザイン工学部卒。卒業後、単身渡米しNYにて複数のフォトグラファーに師事。帰国後はブランディング撮影やECサイト制作など、撮影スキルから派生した領域で活動。UI/UXデザイナー、フォトグラファー、ビデオグラファーとしてクリエイティブ職に携わる。現在はCULUMUにて、生成AIを活用したサービス開発など、さまざまなプロダクトのUX/UIデザインを担当している。

徳野 稀太(Design Manager / Designer)
東京理科大学で機械工学を学び、多摩美術大学大学院情報デザイン研究領域を修了。
人とテクノロジーの関係への関心から、深層学習を用いたモーション手話学習アプリや、展示が動いて喋り出すAR博物館ガイドなど、学びに関わる新しい体験を手がけてきた。修了後は、大手IT事業会社で通信サービスのUXディレクションや社内ツール開発に携わり、現在はCULUMUでリサーチとプロトタイピングを担当している。近年は特に、ヒト–AI–ヒトの関係性に着目し、人と人のあいだに他者としてのAIが介在することで生まれる新しい体験やコミュニケーションを探っている。
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