

開催予定のイベント

今だから必要「ペルソナの再理解」~実践編・作る~
2026/07/07(火)開催
他社との差別化戦略が分かる「コレポン・回帰分析」事例紹介
2026/07/08(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
アスマークのリサーチャーによる、好評「実験調査」シリーズの解説セミナーです。
今回のテーマは、人間の性格を5つの因子で説明する「ビッグファイブ理論」です。性格類型(パーソナリティ類型)に関する設問で、設問形式の違いが回答にどのような影響を与えるのかを検証しています。
過去の調査で、意識や価値観を問うマトリクス設問を利用した際、データにばらつきが出づらい傾向が見られました。 今回はこの課題に着目し、“マトリクス形式”と、心理学研究で広く使われる“数値入力形式”を比較検証。設問の形式が性格評価の結果にどのような差をもたらすのかを、調査データをもとに解説いたします。
本セミナーでは、調査設計時にすぐ活かせるデータ精度アップのポイントを、レポートと共にご紹介。実務経験が豊富なリサーチャーによる、“設問形式”が回答に与える影響についての考察をお届けします。
株式会社アスマーク
2019年に入社後、実査担当としてネットリサーチやホームユーステスト(HUT)など数多くの調査案件に従事。その後、HUTを中心とするチームの立ち上げに主要メンバーとして参画し、実務に加え、新人のOJTや教育、研修も担当。リサーチャーへ転身後は、実査担当の経験を活かしながら、調査の企画設計から分析、報告書作成まで幅広く携わってきた。