

開催予定のイベント

失敗しない「ホームユーステスト」
2026/07/14(火)開催
活用しやすいカスタマージャーニーを作る調査設計とコツ
2026/07/15(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
かつて「人は見た目が9割」という書籍がベストセラーになりました。ビジュアルのインパクトや印象というのは、それほど受け取り手に大きな影響を与えます。
この原理は、商品やサービスにおいても同様に言えることでもあります。 消費者の「購買意欲の喚起」には、「パッケージ」のデザインや形状、材質などが大きく寄与します。パッケージデザインには、製品の機能的・情緒的価値を最大限に反映することができ、ターゲットとする消費者に響く「コンセプト」や「製品のベネフィット」を投影できれば、売り上げ貢献にも大きく役立ちます。また、消費の「トレンド」をパッケージデザインから生み出すこともできます。
では、売れる商品の開発に有効活用できるパッケージデザインは、一体どのように開発すればよいのでしょう?その手段の一つに、マーケティングリサーチにおける「パッケージテスト」の有効活用が挙げられます。
パッケージテストとは、製品のパッケージデザインが消費者にどの程度受け入れられるかを、発売前に市場調査する手法です。ターゲット層にいくつかのパッケージのモックアップや実物を提示し、受容性や中身との合致度などの各評価結果が得られます。
今回はパッケージテストのメリット・デメリット、実施する際のポイントや調査方法について、セミナー形式にて紹介いたします。この機会に、自社製品の魅力が最大限引き出せる、つい手に取りたくなるパッケージの開発へお役立て頂けますと幸いです。
株式会社アスマーク 営業部 リーダー
不動産業界にて約4年、物件管理および営業に従事した後、アスマークへ入社。営業担当として、食品・飲料・金融・小売・広告代理店など、幅広い業界を対象とした新規開拓を推進し、顧客のマーケティング課題解決を支援。現在はリーダーとして自ら現場に立ちつつ、チームを牽引。顧客貢献の最大化をミッションに掲げ、日々邁進している。