AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~ - TECH PLAY

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AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~
2026/08/05(水)08:00 〜 23:00
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AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~

オンライン

参加枠

定員500
募集:
一般参加枠先着順無料
定員500

基本情報

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開催形式
オンライン

イベント内容

AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~ 

「現代の顧客行動に、従来のジャーニーマップは通用するのか?」

AIやデータ分析の普及により、顧客の行動データは容易に追えるようになりました。しかし、従来の定型的なカスタマージャーニーに顧客の行動を無理に当てはめようとして、本質的なインサイトを見落としてはいないでしょうか。
テンプレートの「枠」からこぼれ落ちる突発的な行動や想定外の動機――たとえば、比較検討を飛び越えた「新しい衝動買い」のような顧客行動を見逃してしまい、事業成長に繋がるヒントを掴めずにいるケースは少なくありません。

では、型に頼らず顧客のリアルな行動プロセスを紐解くには、どのようなアプローチが必要なのか。 その鍵を握るのが、顧客の「記憶の再現」を軸に行動の背景を紐解くインタビュー設計です。

本ウェビナーでは、表面的な時系列の追っかけを脱し、生活行動の背景を捉える“コグニティブインタビュー”的アプローチを軸とした具体的な実践ノウハウををご紹介いたします。
顧客のリアルな生活行動の中から、これまで捉えきれなかった購買プロセスやトリガー、新たな顧客接点を発見するための、これからの時代の顧客理解アプローチのヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。

プログラム

  1. なぜ今、従来の「カスタマージャーニー」が機能しないのか?
  2. 比較検討を飛び越える「新しい衝動買い」と、これからの顧客理解
  3. 日常のエピソードを紐解く「コグニティブインタビュー」

登壇者

小関 久美 (こせき くみ)

合同会社あかつき

大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。

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