

開催予定のイベント

活用しやすいカスタマージャーニーを作る調査設計とコツ
2026/07/15(水)開催
訪日外国人への来店客調査~現場の実態から学ぶ、設計・運用ノウハウ~
2026/07/16(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
「現代の顧客行動に、従来のジャーニーマップは通用するのか?」
AIやデータ分析の普及により、顧客の行動データは容易に追えるようになりました。しかし、従来の定型的なカスタマージャーニーに顧客の行動を無理に当てはめようとして、本質的なインサイトを見落としてはいないでしょうか。
テンプレートの「枠」からこぼれ落ちる突発的な行動や想定外の動機――たとえば、比較検討を飛び越えた「新しい衝動買い」のような顧客行動を見逃してしまい、事業成長に繋がるヒントを掴めずにいるケースは少なくありません。
では、型に頼らず顧客のリアルな行動プロセスを紐解くには、どのようなアプローチが必要なのか。 その鍵を握るのが、顧客の「記憶の再現」を軸に行動の背景を紐解くインタビュー設計です。
本ウェビナーでは、表面的な時系列の追っかけを脱し、生活行動の背景を捉える“コグニティブインタビュー”的アプローチを軸とした具体的な実践ノウハウををご紹介いたします。
顧客のリアルな生活行動の中から、これまで捉えきれなかった購買プロセスやトリガー、新たな顧客接点を発見するための、これからの時代の顧客理解アプローチのヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。
合同会社あかつき
大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。




