


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
会場参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
今年の夏は、技術を全力で楽しむ!
Innovative Crosstalk Jamboree Geeks’26 は、AI活用と異文化交流をテーマに掲げた新感覚お祭りカンファレンスです。
技術の共有だけでなく、エンタメや新しいテーマへの挑戦を重視し、参加者同士の交流を促進します。
「デモを触る」「登壇者と議論する」「参加者同士で繋がる」といったインタラクティブなコンテンツを軸に、知識・経験・人とのつながりを一気に広げられる最高の1日をお届けします!
学生、社会人エンジニア、研究者、クリエイター、そして**「何か新しいことに挑戦したい」すべての人へ**。立場を越えて集い、夏の熱気の中で技術を体感しましょう!
東京大学工学部 2号館 2階 (Tech Stage : 241号室, Collab Stage : 242号室)
FPGAシンセの設計から実機動作まで、ほぼ全工程をAIとの対話で進めた開発を紹介します。音源はGoogleの高位合成ツール XLSで記述し、32音ポリ・4パートの音源やFM・エフェクトをチップ上の回路として実装。ビルドは Google Cloud Compute Engine上のF4PGAで実行。AIがRTL記述・デバッグ・UI・デモ曲生成までを担う、新しいものづくりの形を実際に鳴る楽器とともにお見せします。

Google Cloud AIチームのデベロッパーアドボケイトとしてGoogle Cloud USブログ記事やドキュメントの執筆、デモ開発等を担当。2016年より25件以上を掲載し、ジェフディーン、エリックシュミット、ニューズウィーク誌、ニューヨーカー誌により紹介された。延べ17か国のイベントで講演し、Google I/OやCloud Nextにも例年登壇。Xでは23,000フォロワーに向けてAI/MLの情報を日々共有している。
近年、生成AIを活用したコーディングエージェントの進化により、開発スタイルは大きな転換期を迎えています。しかし、感覚や雰囲気でAIに指示を出してコードを生成させる、いわゆる「Vibeコーディング」だけでは、複雑な業務ロジックや厳格な品質が求められるSIの現場には適用が難しいケースが多いです。AIの真価を引き出すには、曖昧さを排除し、ロジックを厳密に定義する「仕様(スペック)の設計力」が不可欠です。
本講演では、実際のSIプロジェクトにコーディングエージェントを導入しシステム開発のトランスフォーメーションに挑戦した経験と、そこで得られた知見を赤裸々に共有します。単なる作業の効率化やブームへの追随に留まらず、エンジニアの役割を「コードの記述」から「高度な仕様の定義」そしてAIの手綱を握る「ハーネスエンジニアリング」へとシフトさせる「仕様駆動開発」への取り組みについて解説します。

日本アイ・ビー・エムの高澤です。入社来長年SIサービスに従事しており、Webの黎明期からクラウドそして今日のAIに至るまで現役のエンジニアとして多くの歴史を目撃してきました。
Qiita: https://qiita.com/teruq/
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/teruyuki-takazawa-5b596821/
XRデバイスのOSにはWebブラウザが搭載されており、その上でXR体験を実現するWeb標準「WebXR」の策定が進んでいます。本セッションでは、Googleがオープンソースで公開しているthree.jsベースのAI + WebXRライブラリ「XR Blocks」と、その公式が配布しているGeminiのGemを使い、自然言語からXR体験を生成してMeta Quest 3実機で動かすデモと、手元のブラウザで生成を体験できるミニハンズオンを行います。普段Reactを触っているようなWebエンジニアはもちろん、XR開発がはじめての方でも入門しやすい内容です。XRデバイスで動く新しいWebの仕組みを体験できるセッションです。

ソーシャルVR歴6年。本業はTypeScriptやReactを書くフロントエンドエンジニア。WebXRに興味がある人のための技術コミュニティ「WebXR JP」を運営。そのほか、Web技術集会、VR近況報告会、Code for Yamaguchi など、技術が好きな人のためのコミュニティを日々運営している。VRアバターのネームプレートを現実世界で再現する「リアルVRネームプレート」など、へんなものを作るのが好きで、XR Kaigi や Vket Real などのXR系イベントに出展している。

2026年4月に株式会社SmartHRへ新卒入社。業務ではGoogle CloudやRuby on Railsなどを使い、プロダクト基盤の開発に従事。各種技術イベントへの参加・登壇が趣味。VRChat.rbというコミュニティのオーガナイザーをしております。
生成AIが瞬時に美しい旋律を紡ぎ出し、完璧に演奏までこなす時代。データとしての「100点満点の演奏」に対して、私たち生身の人間が創り出せる価値とは一体何でしょうか?
本セッションでは、AIが生成した同じフレーズを使い、「完璧なAIの自動演奏」と「泥臭いゴーシュの生チェロ演奏」をステージ上で直接激突させるガチバトルを敢行!どちらが本当にオーディエンスの心を揺さぶるのか、会場の皆さんにリアルタイムでジャッジしていただきます。音楽とテクノロジーが交錯する、1回限りのエモーショナルな体験型ステージです。
YouTubeを中心に活動するチェロ2本のユニット「チェロボーイズ」のサングラス担当。相棒のチェロと共に、ジャンルに縛られない斬新な音楽コンテンツを皆様へ発信しています。
Google CloudでAIエージェントの構築や運用方法について詳しく説明します。
シニア デベロッパー リレーションズ エンジニアのバンダリ・ハレン (Bhandari Haren) です。主にGoogle Cloud (GCP) のAI関連サービスをご活用いただくためのハンズオンセッション、コードサンプル、ブログ記事などを開発者の皆様へお届けしています。
個人のAI活用がどれほど飛躍しても組織全体の生産性が向上しない「生産性のパラドックス」を打破し、既存の組織や業務プロセスをAI前提でゼロから見直すことで「AIネイティブ」へとシフトする方法論を提示します。
本セッションでは、エンジニアやビジネスなどの職務の境界線を取り払い、AIを前提に価値創造の流れを1/10に再構築するのフレームワークを解説します。
4つのコミュニティが共催したミートアップにおけるワークショップで、実際に異なる職務の参加者が既存業務の棚卸しに挑み、「実践結果」とその後の記録を共有します。
Citadel AI の Research Lead (リサーチリード)。リサーチ業務全般を統括。Google Developer Experts (Cloud AI) の活動や、MLSE (機械学習工学研究会) の主査として MLOps / GenOps に関する事例・知識の普及に務める。「見て試してわかる機械学習アルゴリズムの仕組み 機械学習図鑑」「事例でわかるMLOps 機械学習の成果をスケールさせる処方箋」の共著者のひとり。

人工知能やJavaVMの研究に従事。 プライベートでスマホ向け日本語入力アプリ「Simeji」を開発しバイドゥ(株)へ売却し同時に入社。 その後、(株)カブクを創業しM&A。製造業向けSaaSを開発・展開する新たなスタートアップ「(株)GENKEI」を創業しCEOとして従事。 Google Developer Experts(AI/ML)に認定され、執筆、講演多数。
採用面接では、「何をどう評価するか」という基準が言語化されないまま面接官個人の経験に委ねられ、同じ候補者でも評価が分かれることが少なくありません。一方で、その結果は候補者のキャリアと企業の採用成果を大きく左右します。CaseMatch は、この面接を AI で置き換えるのではなく、評価基準を構造化し、検証可能にすることに挑んでいます。
本セッションでは、AI 面接プロダクトの開発現場で実際に向き合っている技術的挑戦を全般的に紹介します。候補者と自然に対話するリアルタイム音声エージェントの難しさ、「良い面接・良い評価とは何か」を定義し品質を継続的に検証する評価基盤づくり、そして AI が人を評価することに伴う説明可能性・公平性への向き合い方。泥臭い課題と、HR という高い責任が求められる領域ならではの設計思想をお話しします。
AI エージェントを本番プロダクトとして運用したい方、正解データのない評価・スコアリングというタスクに LLM で挑む方、ドメイン特化 AI プロダクトの作り方に興味がある方に持ち帰りをお届けします。

AI 面接プロダクトを開発している CaseMatch というスタートアップにて CTO をしている奈良亮耶です。私たちは、AI が面接官となって候補者と対話して実力を引き出すことで、人材と企業のより良いマッチングを実現するプラットフォームを提供しています。本日は、この AI 面接を題材に、「人を評価する AI」を本番プロダクトとして動かすために向き合っている技術課題を、開発現場の目線でお話しします。評価基準の構造化、リアルタイム音声対話、そして AI が人を評価することへの説明責任などについて、できるだけリアルな話ができればと思っています。
Google Cloudのみに存在する分散データベースであるSpannerとはどのような特徴を持ったデータベースなのか、設計時に意識することは何なのかについて話します。分散するということは良いことばかりではありません。分散すれば分散するほど、まとめるコストは高くなっていきます。ちょうどよい分散具合を得るにはどのように考えて設計すべきか。Spannerの機能を見ながら、分散データベースで人類は何を解決したかったのかを一緒に考えましょう。

GCPUG Admin,Google Developers Expert 。2011年にGoogle App Engineに出会ってから、Google App Engineを使い続けていたが、最近はCloud Runを使っている。Google Cloudで特に好きなのはGoogle App Engine, Cloud Run, BigQuery, Cloud Datastore, Cloud Firestore, Google Kubernetes Engine, Google Cloud Build。
Web Application Engineerで、インフラストラクチャはあまり得意ではない。そのため、Shellの書き方が分からないから、 Go で書くし、自分で作ったDockerfileに大抵 FROM gcr.io/distroless... と書いてあるだけ。普段の開発環境はMac OS上でJetBrainsのIDEを利用している。 元々はJavaを使っていたが、2014年にGoに出会い、 gofmt と Goroutine , クロスコンパイル, シングルバイナリの機能を気に入り、それからはGoをメイン言語としている。
Databaseは主にGoogle Cloud Datastoreを利用しているので、RDBはほとんど使ったことがない。最近は、規模感や必要な機能に合わせて、Google Cloud Datastore, Google Cloud Firestore, Google Cloud Spannerを使い分けている。
スマートフォンの普及に伴いインターネット人口が増えるにつれ、ウェブでは、フィッシングに代表される一般ユーザーをターゲットにした様々な脅威が猛威を振るっています。それに対抗するため、パスキーをはじめとした、より簡単かつ安全なログイン方法が発明され利用可能になってきました。このセッションでは、ブラウザを使った認証技術の最前線をお届けします。

Google の Chrome Developer Relations チームの Developer Advocate。パスキーをはじめ ID 連携、デジタル ID など、アイデンティティ技術の啓蒙をグローバルでリードしています。著書「パスキーのすべて」。
UI(ユーザーインタフェース)の歴史は、コンピュータが人間に近づいてきた歴史でもあります。画面やキーボード、マウス、タッチパネルを中心としてきたUIは、会話や音声、AIエージェントへと広がり、目的や雰囲気を伝えることで、AIと共に画面を生み出す「ヴァイヴデザイン」へと進化しつつあります。生成AIによって、わずか数分で完成度の高いUIがつくられ、一人ひとりの状況に応じて瞬時に最適化される時代に、求められるのは画面を描くことだけではありません。AIに何を実現させるのかという「意図をデザイン」し、安心して任せられる「信頼を設計」することが重要になります。では、AIがUIをつくり、操作まで担う時代に、人間は何をつくるのでしょうか。UIの過去から未来をたどりながら、その問いを考えます

札幌生まれ。三次元コンピュータグラフィックス、UX(ユーザエクスペリエンス)デザインが専門。 Google Earthの前身Keyhole時代からデジタルアース、デジタルマップに関わる。 2008年よりGoogle Maps/GEO分野のGoogle Developer Experts、2015年よりGoogle認定デザインスプリントマスター。 「Google Maps APIプログラミングガイド」(共著)」シビックテックをはじめよう」(翻訳)ほか多数 2022年より、スタートアップ企業を支援するアクセラレーター Google for Startups のメンターも務める。 SF映画好き。大量の本に埋もれて暮らしています。
X: @gdgkwansai
GDG Greater Kwansai は、広域関西圏で活動する Google Developer Group です。
主に AI や Cloud Computing など最新のテクノロジーに関するセミナーやワークショップを行っています。
ハラスメントとは、性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカ、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
会場または配信コンテンツ上だけでなく、本イベントの内容や状況についてブログや SNS などで公開、コメントなどいただく際にも、これらハラスメント行為がないようご留意ください。 万が一、ハラスメント行為を見聞きした参加者は、お手数ですが主催グループまでご一報ください。
GDG では、みんなが楽しく参加できるようにイベントでの行動規範を定めています。
イベントに参加される方はご一読ください。







