

SSL証明書の47日有効期限対策!ACMEによる更新自動化を15分で解説
参加枠
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
SS自動化セミナー | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員30人 |
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- オンライン
イベント内容
SSL証明書の47日有効期限対策!ACMEによる更新自動化を15分で解説
はじめに
2026年3月からSSL/TLSサーバ証明書の有効期限が段階的に短縮され、
最終的に2029年3月には有効期間は47日間へ短縮されます。
そのため、手作業による更新では運用負荷が増加するだけでなく、
更新漏れによるWebサイトの停止やサービス障害といったリスクもこれまで以上に高まっています。
こうした背景からSSL証明書の更新を自動化し、安定した運用体制を構築することが重要になっています。
本セミナーでは、SSL証明書を自動更新するための標準プロトコル「ACME」の仕組みをわかりやすく解説します。
また、実際にさくらのクラウド上のAlmaLinux環境で、certbotと
GMOグローバルサインのACME対応証明書を利用した設定から、
証明書の発行・自動更新までをデモ形式でご紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
こんな方におすすめ
- SSL証明書を手動更新している方
- ACMEによる証明書自動更新の仕組みを理解したい方
- ACME対応証明書を検討している方
- certbotなどのACMEクライアントの利用イメージを知りたい方
- 更新漏れを防ぐ監視・運用方法を知りたい方
セミナー内容
-SSL証明書自動化の仕組み
-自動化する際の注意事項
-さくらのクラウド(GMO証明書)でのSSL証明書発行・自動更新デモ
-自動更新後に必要となる監視・通知・運用のポイント
※セミナーの内容は一部変更になる場合がございます。
参加費:無料
同業他社と思われる方のお申込みはお断りをしております。
※お申込みを取り消しさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
登壇者
■ 株式会社ネットアシスト
MSP事業部 営業チーム リーダー 樋口 怜奈
<略歴>
新卒で保険営業の経験を経て2022年にネットアシストへ入社。
日々、メイン事業であるサーバー保守運用サービスのご案内をしつつ、培った
経験をもとに各営業スタッフの教育やフォローを行い、営業チームを主導して
いる。
<取得資格>
AWS Certified Cloud Practitioner
さくらのクラウド検定ベーシック
MSP事業部 運用チーム リーダー 永井 友和
<略歴>
2022年にネットアシストへ入社。
24時間365日でサーバーの障害対応やお客様からのお問合せサポートを実施。
また、培ったノウハウを活かして各エンジニアの教育やフォローを行い、現在
は運用チームを主導している。
<取得資格>
さくらのクラウド検定ベーシック
注意事項
- セミナーの内容は予告なく変更になる場合があります。
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