


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
デジタル化の進展がめざましい昨今ですが、多品種少量生産や、QCDの厳しい要請に対応するなかで、多くの製造現場は今日でも、日々混乱のなかで生産を続けています。
生産管理は、あてにならない納期予測に翻弄され、現場への督促に追われています。一方、製造現場では、納期に何とか間に合わせるために、生産性を犠牲にして段取替えを頻発させたり、時間外労働で何とかすることが日常茶飯事となっています。
こうした混乱のなかで**「リードタイム改善をしているはずなのに、全く成果が上がらない」と悩んでいる工場マネージャーの方も多くいらっしゃいます。
このような問題山積の製造現場にオススメの、シンプルなソリューションが、1,000 万人以上が読んだ小説『ザ・ゴール』でおなじみのTOC(制約理論)の継続的改善の考え方と、フロー改善手法「DBR」です。小説を読んだ方は、主人公のアレックスのように鮮やかに工場の問題を解決し、キャッシュフローを増加させられたらとワクワクしたことでしょう。
『ザ・ゴール』出版からもう数十年が経ち、工場の環境も大きく変わっておりますが、DBRの手法を環境に合わせて適用すれば、現在でも製造現場の混乱から抜け出す大きな成果が期待できます。
今回のセミナーでは、DBRの基本的な考え方をご紹介した後、これまでのゴール・システム・コンサルティングでの成果事例**に基づき、その実践方法を解説していきます。
初学者向けに、基礎から解説していくオンラインセミナーとなっております。
TOCのフロー改善のソリューションの基礎知識を学びたい方はもちろんのこと、工場の幹部や管理職、生産管理・製造担当者など、生産ラインの改善に関心を持つ方は、是非お気軽にご視聴ください!
※本セミナーは定期開催しているTOCソリューションの基礎セミナーとなります。これまでに開催したDBR基礎セミナーと重複する部分が多くありますので、ご参加済みの方はご留意ください。
ゴール・システム・コンサルティング株式会社 チーフコンサルタント
登壇者
中央大学法学部卒業後、住友軽金属工業(現UACJ)に入社。工程管理室に配属後、見込み生産品、受注生産品の生産計画、在庫計 画を担当。購買部に転属後、副資材購入に従事する。その後、電力系財団法人に入職し、複数の広報プロジェクトに参加しつつ、社会調 査プロジェクトのマネジメントを経験。
その成果は独立行政法人・日本原子力研究開発機構に論文の著者として発表されている。
現在ゴールシステムコンサルティングでは経験を生かして工場の現場改善、DBR導入を中心にコンサルティングを行っている。
TOC-ICO Jonah/ TOCスペシャリスト(GSC認定コース修了)
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