

開催予定のイベント

「界隈消費」アプローチの考え方~共感を生み出す手法を探る~
2026/07/22(水)開催
海外進出を成功させる調査設計~現地文化と市場の理解~
2026/07/23(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
調査会社として定量/定性多くの調査を担当させて頂く中で、「ユーザー定義」が普遍的、かつ商材に応じていないのではないか、と感じる場面が実は往々にしてあります。
「週に5-6回以上飲用」している方を「ヘビーユーザー」として定義します。例えば、このような対象者条件設定は、多くのマーケターの方にとって一般的かつ定石的な認識かもしれません。 一方でモニターをリクルートする段階において、対象者が出現せず、インタビュー設計や定量設計を見直す場面もしばしばあるのが実態です。
これはなぜでしょうか?恐らく、実際にお客様と共に蓋を開けてみると、業界や商材、また調査目的に応じた「ユーザー定義や実態」が「売り手のユーザー像と異なる」点が大きいかもしれません。
そこで今回は「ヘビーユーザー」をテーマに取り、業界や商材に応じたユーザー定義の最適解について、アスマークとプロのリサーチャーがタッグを組んで見解をお届けします。 この機会に、リサーチ目的を確実に達成できる、調査設計やモニター条件の示唆を得て頂ければ幸いです。
株式会社エスアールエー 代表取締役社長
リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。