UX不在なセマンティックレイヤーの失敗 -AIに「データの意味」を教える - TECH PLAY

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UX不在なセマンティックレイヤーの失敗 -AIに「データの意味」を教える
2026/08/26(水)18:15 〜 19:45
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UX不在なセマンティックレイヤーの失敗 -AIに「データの意味」を教える

オンライン

参加枠

募集:
セミナー参加申込先着順無料

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

日程2026年8月26日(水)18:15~19:45
実施形態オフライン・オンライン開催
※TECHPLAYではオンライン視聴の募集のみを行っております。会場参加ご希望の場合はこちらからお申込みください。
※セミナー視聴URLは、お申込みいただいた方に、事前にメールにてご連絡いたします。

概要

昨今、他社に代替されない競争力を手に入れるため、
社内データ基盤の整備やAIツールとの連携を進める企業が増えています。



しかし実際には、自社に固有の社内データを参照しているはずのAIが、
誰でも言えるような一般論しか返してくれず、
現場で使える示唆を得られない、というケースが少なくありません。



その背景には、データの「セマンティックレイヤー」を構築できていないという課題があります。
一般的には「セマンティックレイヤー」というと、
データを「売上」や「MAU」などの言葉で直感的に理解できるようにする仕組みを指しますが、
本セミナーでは企業固有の業務知識や判断基準も含むものとして広く捉えます。



例えば、「優良顧客の共通パターンとは何か」「良い営業とは何か」といった知識・基準は、
現場担当者の暗黙知として蓄積されていることも多く、
データ基盤と連携しただけではAIに伝わりません。
これはつまり、AIがデータの「意味」を理解できていないということです。



本セミナーでは、言語化されてこなかった現場の「当たり前」を捉え、
AIが理解できる形に整理する方法を、
ビービットが培ってきたユーザ理解の方法論と実際の事例を基に解説します。



■登壇者
株式会社ビービット
取締役 COO
藤井保文

東京大学大学院修了。
国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、人と社会の新しい在り方を模索し続けている。
著作『アフターデジタル』シリーズ(日経BP)は累計22万部。最新作『ジャーニーシフト』では、東南アジアのOMO、地方創生、Web3など最新事例を紐解き、アフターデジタル以降の「提供価値」の変質について解説している。
ニュースレター「After Digital Inspiration Letter」では、UXやビジネス、マーケティング、カルチャーの最新情報を発信中。
https://www.bebit.co.jp/blog/all/newsletter/


参加費

無料



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