

DATAFLUCT
開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
お申込み | 先着順 | 無料 | 0人 |
タイトル: AIエージェント時代のデータ経営 モデルではなく、文脈で勝つ5つの戦略
第2回「顧客データは増えたのに、なぜ顧客対応は分断されたままなのか」
登壇日時:2026年9月2日(水)11:00-12:00
登壇者:久米村 隼人 株式会社DATAFLUCT 代表取締役CEO
生成AIの導入は進んだのに、本番業務はなぜ変わらないのか。本セミナーは全5回の集中講座で、DATAFLUCT代表・久米村隼人がその原因を解説します。
<第2回「顧客データは増えたのに、なぜ顧客対応は分断されたままなのか」>
CDP、CRM、MA、BI — 顧客データ基盤は揃ったのに、
顧客対応は部署・チャネル・KPIごとに分断されたまま。
一方で、ベテラン営業のメモ帳には、
顧客が「なぜ買ったか・なぜ離れたか」が残っています。
顧客DBが持っているのは「何を買ったか」だけで、
肝心のWHYは問い合わせやメモ、会話といった非構造化データの側にある。
本セミナーでは、この「なぜ」をAIが業務で使える形へ変換し、
顧客との関係を覚え・判断し・学ぶ仕組みとして顧客データ基盤を捉え直します。
後半では視点を反転させ、
「AIで速くなった会社が、顧客のAIに比較される側になる」時代に何が起きるかを考えます。


