社内ピッチを「発表会」で終わらせない。熱量と事業化につなげる場の設計・運営術 - TECH PLAY

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社内ピッチを「発表会」で終わらせない。熱量と事業化につなげる場の設計・運営術
2026/08/20(木)13:00 〜 14:00
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社内ピッチを「発表会」で終わらせない。熱量と事業化につなげる場の設計・運営術

オンライン

参加枠

0/定員10
募集:
オンライン視聴先着順無料
0定員10

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

参加無料/オンライン開催/社内インキュベーション・新規事業プログラムの運営に関わる方におすすめ

社内ピッチ、盛り上がったのに「発表して終わり」になっていませんか?

社内ピッチイベントは、社内インキュベーションや新規事業創出の取り組みにおいて、参加者のアイデアや熱量を可視化する重要な機会です。経営層や関係部署に取り組みを知ってもらう場にもなり、制度そのものの盛り上がりをつくる役割もあります。
一方で、ピッチイベントの目的や設計が曖昧なままだと、「当日の発表はよかった」「審査結果は出た」ものの、その後の検証や事業化にうまくつながらないことがあります。参加者にとっては、発表のために準備した熱量が次に向かわず、運営側にとっても、採択後に何をどう支援すべきかが見えづらくなります。
特に社内インキュベーションでは、応募者、審査員、経営層、事業部門、運営事務局など、関わる人によって期待する成果が異なります。だからこそ、場の演出や当日の進行だけでなく、「何のために開催するのか」「どの基準で判断するのか」「ピッチ後にどのような検証へ進めるのか」を、あらかじめ設計しておくことが重要です。

次のような状態になりがちです

  • ピッチイベント当日は盛り上がったが、その後の検証や事業化につながりにくい
  • 応募者が発表資料づくりに集中しすぎて、事業仮説や検証計画が深まりにくい
  • 審査員ごとに評価の視点が異なり、採択理由や改善点を参加者に伝えづらい
  • 関係部署を巻き込みたいが、ピッチイベント後の接続先や役割が曖昧になっている
  • オンライン・オフラインの運営設計が当日対応中心になり、参加者の学びや次の行動につながりにくい

このような方におすすめ

  • 社内公募制度やインキュベーションプログラムを運営している方
  • 審査員の選び方や審査基準の設計に悩んでいる方
  • 経営層、事業部門、関係部署を巻き込むための設計を整理したい方
  • 当日運営だけでなく、イベント前後の伴走設計まで含めて見直したい方
  • 社内インキュベーションの専門担当でなくても、制度運営や新規事業創出に関わっている方

特に、以下の観点を中心に扱います。

  • ピッチイベントを「何のために開催するのか」を整理し、発表会化を防ぐ目的設計
  • 応募者、審査員、経営層、事業部門それぞれの期待値をそろえる考え方
  • 新規性・事業性・実現可能性をどのように評価するかという審査基準の設計
  • 参加者が準備段階でつまずきやすいポイントと、ピッチ前に必要な壁打ち・メンタリング
  • 採択後の支援内容、関係部署の巻き込み方、検証計画やKPIへのつなげ方

本ウェビナーで持ち帰れるもの

自社の課題を整理する観点

  • 自社のピッチイベントが「発表の場」になっているのか、「次の検証につなげる場」になっているのかを見直す観点
  • 応募者、審査員、経営層、関係部署の期待や役割を整理するための考え方
  • 審査結果だけでなく、参加者の学びや次の行動につながっているかを確認する視点

実務で進めるためのステップ

  • ピッチイベントの目的と審査基準を、制度運営・人材育成・事業化の観点から整理するステップ
  • 応募者がピッチ前に検討すべき仮説、検証計画、巻き込み先の整理
  • 採択後の支援内容、関係部署との接続、検証KPIを設計するための考え方

明日から使えるツール(参加者特典・付録)

当日の内容

ピッチイベントの目的をどう設計するか
まず、社内ピッチイベントを何のために開催するのかを整理します。応募者、審査員、経営層にとっての目的を分けて考え、発表の場と事業化に向けた検証の場を混同しないための設計を確認します。

審査員・審査基準の設計方法
どの部門・役職に審査員として関わってもらうべきか、新規性・事業性・実現可能性をどのように評価するかを整理します。

参加者のモチベーションを高めるイベント設計
応募者が準備段階でつまずきやすいポイントを確認し、ピッチ前に必要なメンタリングや壁打ち支援を考えます。

当日運営のチェックポイント
進行、時間配分、質疑応答、審査コメントの伝え方など、当日運営で確認すべきポイントを扱います。

イベント後の伴走設計
採択後に何を支援するのか、どの関係部署を巻き込むのか、次の検証計画やKPIにどうつなげるのかを整理します。

CULUMUプロフィール

CULUMUは、企業課題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブデザインスタジオです。当事者との共創プロセスを通じて、すべての人が使えるサービスとプロダクトを設計し、企業の競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現します。
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CULUMUは、大企業・自治体・スタートアップなどに対し、インクルーシブデザイン、UXリサーチ、サービスデザイン、アクセシビリティ改善に関する支援を行っています。

提供サービス

インクルーシブデザインスタジオCULUMUの提供サービスをご紹介します。インクルーシブデザインに基づくイノベーションコンサルティングをはじめとして、さまざまなサービスを提供しています。
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インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。


登壇者プロフィール

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当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐

佐藤 徹(さとう とおる)

株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
「当事者発想ラボ」では、当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。

参加費

無料

注意事項

  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。