


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
STUDIO新宿での現地参加 | 先着順 | 無料 | 定員10人 |
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 定員50人 |
AIを活用すれば、これまで時間をかけていた制作物も、短時間で形にできるようになりました。しかし、制作のハードルが下がるほど、クリエイターに求められる価値は「きれいに作れること」だけではなくなっていきます。これから重要になるのは、ユーザー視点で課題を捉え、目的に合わせて情報や体験を設計し、なぜその表現なのかを説明できる力です。
デジタルハリウッドSTUDIOでは、2026年4月より「Webデザイナー専攻」に、株式会社グッドパッチと共同開発した「UXデザイン基礎」の映像教材を導入しました。
同教材の監修および講師を務める秋野比彩美氏と、生成AI活用専門家のおざけん(小澤健祐)氏を迎え、AI時代においてクリエイターがUI/UXを学ぶ意義を、UXデザインと生成AI活用の両面から紐解きます。
AIによって「作る」ことのハードルが下がる一方で、これからのクリエイターには、誰に向けて何を届けるのかを考え、なぜその表現なのかを説明できる力が求められます。そうした力を持つクリエイター像を、本イベントでは「SSRクリエイター=Study / Strategy / Reason」と定義し、学び続け、戦略を立て、理由を持って表現できる人材に必要なUI/UXの視点をお伝えします。
イベント概要
https://school.dhw.co.jp/school/shinjuku/event/20260902_UIUXxAIevent.html
・AI時代にクリエイターに求められる変化
・UXデザインとは何か
・「作れるだけ」から抜け出すためにするべきこと
AIによって制作のあり方が変わるなかで、クリエイターはどのように価値を高めていくべきなのか。
また、UXデザインの考え方を学ぶことで、制作物にどのような視点や説得力を加えられるのかを、具体的に掘り下げます。
・未経験だけどクリエイティブに興味がある
・Webデザイン、グラフィック、動画などの制作経験があり、次のスキルアップを考えている方
・「作れる」だけでなく、「考えて提案できる」クリエイターを目指したい方
・UI/UXという言葉は知っているが、何を学ぶのか具体的に知りたい方
・AI時代に、自分のクリエイターとしての価値をどう高めるべきか考えたい方
・将来的にUIデザイナー、UXデザイナー、Webデザイナーとして活躍したい方
日時:2026年9月2日(水)19:30〜21:00
開催形式:デジタルハリウッドSTUDIO新宿/Zoomウェビナー(オンライン)
参加費:無料(要予約)
秋野 比彩美 氏(株式会社グッドパッチ デザイントレーニングマネージャー)
LINEヤフーでデザイナーとしてキャリアをスタートし、事業責任者を経験。その後は大手通信企業のグループ会社でUXデザイナー兼マネージャーとして、デザイナーの採用と育成に取り組む。現在はグッドパッチでサービスデザイン(UXデザイン)およびデザイナー育成領域をリード。ビジネスメディアへの寄稿や、ビジネス・デザイン・リサーチ関連イベントへの登壇などを通じて、ビジネスにおけるUXデザインの啓蒙にも携わっている。
Webデザイナー専攻向けの新カリキュラム「UXデザイン基礎」の監修と講師を担当。
おざけん(小澤 健祐)氏(一般社団法人AICX協会 代表理事)
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。 一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営にも関わる。日本HP、NTTデータグループ、Lightblue、THAなど複数社のアドバイザーも務める。 NewsPicksのAI番組「AI DIVE」メインMC、NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師として情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。 AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。








