

株式会社Hexabase
開催予定のイベント

【8/27開催】AIで個人は速くなった。では、チームは?──チームで品質を...
2026/08/27(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
【東京・丸の内/少人数開催・登壇者へ直接ご相談いただけます】AI活用を"一人親方"で終わらせないために
AIコーディングツールを導入して、個人の開発スピードは確かに上がった。それなのに、チーム全体のアウトプットは思ったほど増えていない──。
レビューの負荷が一部の人に集中する。バグの出方が読めない。使いこなしているメンバーと、そうでないメンバーの差が開いていく。個人の生産性は測れば上がっているのに、組織としての成果には結びつかない。これはツールの選定ミスでも個人のスキル不足でもなく、AIを"個人の道具"として導入したまま"チームで運用する仕組み"に落とし込めていないために起きる、構造的な問題です。
本イベントでは、第三者の立場で品質保証を支援するSTELAQと、AI駆動開発の伴走支援を行うHexabaseの2社が、支援の現場で実際に見てきた事例を交えながら、チームの生産性を止めてしまうのはどこなのか、そこから抜け出すために何が要るのかをお話しします。
後半の対談では、AIをチームとして扱うための「ハーネス設計」、そして仕様の曖昧さをAIに増幅させないための「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、「AIが書いたコードの品質は本当に大丈夫か」という問いを、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。
自社のチームで次に何から手をつけるか、そのヒントを持ち帰っていただければと思います。
ウェビナーだと、聞きたいことがあってもチャットに書くほどでもない、他の参加者も見ているので自社の事情までは書きにくい──そんなふうに、質問をのみ込んでしまうことがあります。会場開催の一番のメリットは、そこを飛ばして直接お話しいただけることです。少人数での開催ですので、お一人ずつとしっかり向き合えます。
※ 特定のツールの使い方を解説する回ではありません。ツール導入は済んでいるが次の一手に悩んでいる、という段階の方に最も有用な内容です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:15 - 18:30 | 開場・受付 |
| 18:30 - 18:35 | オープニング |
| 18:35 - 18:55 | [Hexabase]AI駆動開発は、どこでつまずくのか 品質のばらつきや、チーム内のAI活用レベルの差。支援の現場で見てきた事例を交えながら、チームの生産性が止まってしまうポイントと、その後の変化についてお話しします。 |
| 18:55 - 19:20 | [対談]STELAQ × Hexabase:なぜ"チーム"の生産性が上がるのか 「ハーネス設計」「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、AI駆動開発における品質担保の考え方を、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。 |
| 19:20 - 19:35 | Q&A 会場のみなさまからのご質問に、その場でお答えします。 |
| 19:35 - 19:40 | クロージング/アンケートのご案内 |
| 19:40 - 20:00 | 交流タイム(名刺交換・情報交換)<br>登壇者ともお話しいただけます。お時間の許す範囲でご参加ください。 |
株式会社 STELAQ 代表取締役社長 山本 美希子
株式会社 Hexabase 代表取締役CEO 岩崎 英俊
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月25日(火)18:30 - 20:00 ※18:15 受付開始 |
| 会場 | WeWork 丸の内北口(丸の内北口ビルディング 9階) 〒【100-0005】東京都千代田区丸の内【1-6-5】 https://wework.co.jp/location/tokyo/marunouchi-nihonbashi-area/marunouchi-kitaguchi |
| アクセス | JR「東京駅」日本橋口/東京メトロ「大手町駅」直結 |
| 開催形式 | 会場開催(オンライン配信はありません) |
| 参加費 | 無料【お名刺をお持ちください】 |
| 定員 | 【30】名(先着順) |
| 主催 | 株式会社STELAQ / 株式会社Hexabase |




