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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
AIの進化に伴い、データ基盤にも新たな変化が求められています。
従来の分析ワークロードだけでなく、ベクトル検索や機械学習、マルチモーダルデータなど、これまでとは異なるデータの扱い方が広がる中で、データを支える「テーブルフォーマット」も進化しています。
本イベントでは、オープンなテーブルフォーマットとして広く利用されている Apache Iceberg と、AI・MLワークロードを意識して設計された Lance に焦点を当て、それぞれがどのような課題を解決し、それぞれの特徴や最新動向、実際にできることを紹介します。AI時代のデータ基盤に求められるもの、そしてこれからのテーブルフォーマットの可能性について考えます。
・Apache Icebergと超えていくデータレイクの限界 -S3とSnowflake活用事例-
・セマンティックレイヤーをどう育て、信頼できるAI Agentを開発するか
・データ基盤品質向上における基礎とステップアップの道のり『エンジニアのための データ分析基盤入門』著者
斎藤 友樹氏に聞く
・AI Agentを支えるデータエンジニアの仕事 メルカリ&ZOZOに聞く、役割の変化と今後の挑戦
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12:00~ | オープニング | |
| 12:03– | 「Apache Iceberg が拓く AI 時代のオープンレイクハウス」 | @田中 智大 |
| 12:23~ | 「AI時代のマルチモーダルレイクハウス「Lance」入門」 | @疋田 宗太郎 (べりんぐ) |
| 12:43~ | Q&A | |
| 12:55~13:00 | クロージング(バッファ込み) |
『Apache Iceberg が拓く AI 時代のオープンレイクハウス』
田中 智大
データブリックスジャパン株式会社
Senior Forward Deployed Engineer
前職 の AWS 在籍時からビッグデータ技術に従事。レイクハウス領域のアーキテクチャ設計・構築に加え、Apache Iceberg コミュニティ活動やコントリビューションにも取り組んでいる。
『AI時代のマルチモーダルレイクハウス「Lance」入門』
疋田 宗太郎 (べりんぐ) アマゾンウェブサービスジャパン合同会社Solutions Architect, OpenSearch
SIerにて金融機関の市場取引システムに携わった後、2020年にAWS入社。金融業界の広範なクラウド活用、多様な業界におけるデータ利活用の支援に取り組んだ後、現在は検索とレイクハウスを軸に活動している。大規模なデータを効率よく柔軟に扱う技術と、それを支えるOSSに興味があり、特にIcebergとOpenSearchを好む。最近はLanceが気になっている。