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図解ポケット バーチャル経済を制する! メタバース実践講座

1,210円 (税込)

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図解ポケット バーチャル経済を制する! メタバース実践講座

書籍情報

発売日:

著者/編集:工藤大河/松村雄太

出版社:秀和システム

発行形態:単行本

書籍説明

内容紹介

収益アップの仕組みと方法がわかる!ゲームで気軽に稼げる秘訣がわかる!ビジネスの展開と戦略がよくわかる!メタバースの不動産取引がわかる!未来戦略と新ビジネスがざっくり掴める!

目次

CHAPTER 1 なぜ今、メタバースが注目されるのか? 1-1 なぜ今、メタバースが注目されるのか? 1-2 本書におけるメタバースの定義 1-3 メタバースで世の中がどう変わるのか? 1-4 メタバースは普及する? 1-5 メタバースの普及でライフスタイルが激変? 1-6 メタバースの可能性を知って今すべきこととは? コラム  メタバースには、どれほどのビジネスチャンスがある? CHAPTER 2 メタバースにもいろいろ種類がある? 2-1 どんなメタバースが存在するのか? 2-2 ブロックチェーンって何? 2-3 Web2.0型のメタバースとは? 2-4 Web2.0のデメリットとWeb3の誕生 2-5 Web3型のメタバースとは? コラム メタバースに参加する際にチェックするべきポイント CHAPTER 3 Web2.0型のメタバースを体験してみよう 3-1 メタバースを体験しよう cluster編 3-2 clusterをプレイする 3-3 メタバースを体験しよう ZEPETO編 3-4 ZEPETOをプレイする 3-5 ZEPETOのワールドやアイテムを作る 3-6 メタバースを体験しよう VRChat編 3-7 VRChatを始める上での準備 3-8 ワールドやアイテム、ゲームなどを作成する 3-9 メタバースを体験しよう Roblox編 3-10 Robloxを始める上での準備 3-11 ゲーム内でできること 3-12 Robloxのゲームを作ってみる 3-13 メタバースを体験しよう REALITY編 3-14 REALITYをプレイするには? コラム 芸能界もメタバースに興味津々? CHAPTER 4 Web3型のメタバースを体験してみよう 4-1 メタバースを体験しよう The Sandbox編 4-2 The Sandboxを始める上での準備 4-3 The Sandboxに登録する 4-4 プレイ前の事前準備 4-5 プレイする 4-6 オリジナルのゲームやアバターなどを作る 4-7 メタバースを体験しよう Decentraland編 4-8 Decentralandに参加するには? 4-9 Decentralandをプレイするまでの手順 4-10 Decentralandをプレイする 4-11 Land 開発やオリジナルアイテムの作り方 4-12 今後注目のWeb3型メタバースとは? Otherside コラム The Sandboxのゲームに注目 CHAPTER 5 暗号資産に触れてみる 5-1 なぜ暗号資産とメタバースが関係しているのか? 5-2 暗号資産のやりとりを開始する 5-3 暗号資産のウォレットとは? 5-4 MetaMaskを作成する 5-5 購入した暗号資産を送金する コラム 暗号資産って詐欺なんじゃないの? CHAPTER 6 NFTとは? 6-1 NFTを購入してみよう 6-2 NFTの普及はクリエイターに追い風? 6-3 The SandboxでアイテムやLAND、アバターを購入する前準備 6-4 The Sandbox内でアイテムやLAND、アバターを購入する 6-5 Decentraland内でアイテムを購入する 6-6 Decentraland内でLandを購入する 6-7 メタバースやWeb3のわからないをわかるにするには? コラム NFTってアートだけではないの? CHAPTER 7 メタバースを具体的にビジネスや仕事にしていくためには? 7-1 メタバースでビジネスや仕事を行う上で大切なこと 7-2 Web2.0型のメタバースでビジネスや仕事を行う方法① 7-3 Web2.0型のメタバースでビジネスや仕事を行う方法② 7-4 Web3型のメタバースでビジネスや仕事を行う方法 7-5 ドメインを取る 7-6 メタバース内でオフィスを作る 7-7 メタバース内で活動するアバターを作る 7-8 PR・宣伝しよう 7-9 副業で考えるメタバース 7-10 メタバースの普及で誕生する職業 7-11 それでもビジネスや仕事にできるか不安な場合 コラム メタバースの教育者やプロデューサーという稼ぎ方も? CHAPTER 8 広がるメタバースの可能性 8-1 世界各国のメタバース参入事例 8-2 世界の企業のメタバース参入事例 8-3 日本の自治体のメタバース参入事例 8-4 日本企業のメタバース参入事例 8-5 今後のメタバースの市場規模は? コラム まだまだ広がるメタバースへの大企業の参入–ANAの事例– おわりに 監修者のことば 用語解説 索引

著者情報

工藤, 大河

工藤大河

工藤大河(くどう・たいが) 株式会社メタニカ 大棟梁。 WEB制作などWEB関連の事業を行う中で、2014年に、はじめて暗号資産というものを知り、その可能性を感じて独自に学び始める。 投資として関わるよりもブロックチェーンが作り出す可能性からビジネスとしてアプローチしたいとその後も市場のリサーチを重ねる中で、ブロックチェーンの教育コンテンツの作成を仕事として請けるようになる。ますますこの業界にのめり込む中で、メタバースの可能性に気づき、事業を刷新し、メタバースの建築を行う大工に転身。現在は日々メタバースの可能性を学び、自治体や企業などに勉強会を 行う中で、残りの時間は全てメタバースの大工の仕事を行っている。

松村, 雄太

松村雄太

松村雄太(まつむら・ゆうた) 埼玉県立浦和高校、早稲田大学商学部卒。新卒で外資系IT企業に入社後、1年目の途中からインドに1年間駐在。その後、外資系コンサル ティングファームを経て、メディア系ベンチャー企業にて日本の大手企業向けに国内外のスタートアップやテクノロジートレンドのリサーチを担当。現在はWeb3、NFT、メタバースなどについて学びたい人が集うコミュニティを運営しつつ、書籍の執筆や監修、講演などの活動に力を入れている。著書に『図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本』『図解ポケット メタバースがよくわかる本』『図解ポケット 次世代分散型自律組織 DAOがよくわかる本』(秀和システム)などがある。 運営サイト:「Web3総合研究所」:https://crypto-ari.com ニュースレター「1分で読めるブロックチェーン通信」:https://y11a.theletter.jp