1,760円 (税込)
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書籍情報
発売日:
著者/編集:森田聡子
出版社:プレジデント社
発行形態:単行本
書籍説明
内容紹介
どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、
IT資産を適切に管理することは、
経営のリスクヘッジそのものになる!
世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。
パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。
そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。
とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。
IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。
IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す“データ基盤”をつくることにほかならない。
この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。
また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。
そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。
IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。
本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。
はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を
Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質
Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク
Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった!
Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント
Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする?
おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く
著者情報
森田聡子






