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技術者必携 図解で身に付く 最新ネットワークセキュリティー

2,750円 (税込)

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技術者必携 図解で身に付く 最新ネットワークセキュリティー

書籍情報

発売日:

著者/編集:日経NETWORK

出版社:日経BP

発行形態:ムックその他

書籍説明

内容紹介

アサヒビールやアスクルのランサムウエア被害、ネット証券の乗っ取り、クレジットカード情報の漏洩など、セキュリティーによる事件や被害はますます大きくなってきています。また。SSL-VPNやワンタイムパスワードを使った2要素認証など、従来は安全と思われていた技術も、現在は推奨されないものとなってきています。とはいえ、セキュリティーにかけられるコストは限られており、ネットワークの担当者にとっては頭が痛い問題です。 本書は日経NETWORKに掲載したセキュリティーに関する記事をまとめた書籍。最新情報を盛り込んだセキュリティーの技術や対策のポイントを取り上げています。文章を読むだけでは難解な技術を、豊富なイラストや図、写真を使って分かりやすく解説しているのが特徴です。 ●第1部 セキュリティー最前線  第1章 解剖!日本警察のサイバー捜査  第2章 ネット証券口座乗っ取り対策の実態調査  第3章 動き出した「能動的サイバー防御」  第4章 止まらないクレジットカード情報漏洩  第5章 Active!mail狂騒曲  第6章 ランサムウエア攻撃の手口を暴く  専門家に聞く ビギナーズクエスチョン  ・ゼロデイ攻撃って何?  ・IPアドレスから住所を特定できるの? ●第2部 脆弱性に対応する  第1章 「脆弱性」の正体  第2章 脆弱性対応「必勝」のポイント  第3章 「無防備PDF」が標的に  第4章 SSL-VPNは限界か  第5章 そのVPN装置、使い続けて大丈夫?  第6章 危ない「AIボット」  第7章 サプライチェーンに潜むデジタルリスク  専門家に聞く ビギナーズクエスチョン  ・公衆無線LANで仕事をしても大丈夫?  ・なぜWi-Fiで位置情報が分かるの?  ・メールのなりすましをどう防ぐの? ●第3部 セキュリティー対策  第1章 違いが分かる重要セキュリティー用語  第2章 プラットフォーム型セキュリティーサービスの真実  第3章 委託先からの情報漏洩を防ぐ  第4章 基本から点検する多要素認証の仕組み  第5章 監視の進化  第6章 被害を抑える初動対応  第7章 「お金」で考えるサイバーセキュリティー対策  第8章 コスパで考えるセキュリティー対策  第9章 セキュリティー製品利用実態調査  専門家に聞く ビギナーズクエスチョン  ・「身代金」はサイバー保険で払えるの?  ・「パスキ」-って何?  ・ファイアウオールはなぜ必要なの?  絵で見て分かる ネットワーク必修キーワード  ・ゼロトラスト