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実践DX クラウドネイティブ時代のデータ基盤設計

2,970円 (税込)

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実践DX クラウドネイティブ時代のデータ基盤設計

書籍情報

発売日:

著者/編集:川上 明久

出版社:日経BP

発行形態:単行本

書籍説明

内容紹介

クラウド上に「DXデータ基盤」をどう構築するか。どうやってクラウドネイティブにするか。現場の知見を基に実践方法を解説

目次

<目次> はじめに 第1章 データベースのクラウド移行  1-1 加速するDBのクラウド移行 基盤と運用に5つのコスト削減策  1-2 データベースのクラウド移行体制 DBAやDAの役割を知る  1-3 コストと納期を守る 成功率を上げる見積もり手法  1-4 クラウド移行で発生するギャップ インフラ構成要素別の注意点  1-5 要件で異なるデータの移行方式 効率アップの鍵はツール選択  1-6 DB移行に伴うアプリケーション移行 どのような修正が発生するか 第2章 データ基盤構築の実際  2-1 DXにおけるデータ基盤の主流に クラウドネイティブとは何か  2-2 4つの要件で欲しいデータを探す 活用に不可欠なデータカタログ  2-3 データカタログの代表的機能を提供 Lake FormationとPurview  2-4 データ連係をローコードで実装 Oracle Integration Cloud  2-5 「NewSQL」のCloud Spanner PostgreSQL互換性を備える  2-6 既存Oracle DBの移行先 大規模データに向くExaDB-D  2-7 AuroraにSQL Serverの機能 Babelfishをクラウド移行に活用  2-8 「データクラウド」のSnowflake 他のDWHサービスと何が違うのか 索引

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川上 明久

川上, 明久