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SDV時代の「イネーブラー」を目指す。パナソニック オートモーティブシステムズが追求する「ソフトウェア・ファースト」の本質と事業戦略(後編)
インタビュー更新: 2026年07月21日
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SDV時代の「イネーブラー」を目指す。パナソニック オートモーティブシステムズが追求する「ソフトウェア・ファースト」の本質と事業戦略(後編)

SDV時代の「イネーブラー(SDV実現のために必要不可欠な存在)」を目指し、ソフトウェアとハードウェアの融合による新たな価値創造を推進しているパナソニック オートモーティブシステムズ。 前編では、CTOの水山 正重がオープンなエコシステムを通じて、持続可能なモビリティ社会の実現に向けた全体像を語った。今回の後編では、インフォテインメント※1領域を統括する西江 圭介がソフトウェア・ファーストの技術戦略や現場での開発手法、組織づくりについて掘り下げていく。

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