【meet upイベント登壇者の植田をご紹介します】海上自衛隊からIT業界へー 上場企業の事業部長を経て、スタートアップの新規事業責任者に転職した理由

インタビュー
【meet upイベント登壇者の植田をご紹介します】海上自衛隊からIT業界へー 上場企業の事業部長を経て、スタートアップの新規事業責任者に転職した理由

18日開催の【初心者歓迎】事業プロデュースmeetupで登壇する植田をご紹介します。

開発部の新規事業開発責任者として弊社の新しいサービスやプロダクトを生み出すプロデューサーになります。自衛官からIT業界へ、フリーランスの道も経験している異色の経歴の持ち主は何故BitStarに参画し、どのようなキャリアプランを考えてきたのでしょうか。また、チームメイクの秘訣について聞きました。



ー20代にどれだけ実績を積んだかが、30代以降の選択幅に繋がると考えた

キャリアのスタートは自衛官から始まりました。高卒で海上自衛隊に入りパイロットになる為の訓練を日々受けていたんです。

振り返ってみると入隊した理由が曖昧で、父親がエンジニアとして自衛隊の航空機設計に携わる仕事をしていたんですが、私にその航空機に乗って欲しいという夢を聞かされたから入隊したのかもしれません。

過酷な訓練の中で、楽しみだったのは当時海外で流行っていたSNSで知り合ったコロンビアの女の子とのメール交換(笑)。僕知ってたんですよね、英語を上達させたいなら海外の彼女作るのが一番だって(笑)。結果的にブラインドタッチはすごく上達しました(笑)。それが幸いして同期中でもレポート作成の速さは上位だったと思います。

そのうち英語とか海外のカノジョと言った興味より、インターネットサービスの魅力に惹き込まれていきました。当時に感じたサービスやプロダクトを生み出していきたいという思いが現在のキャリアに繋がっています。

私は根本的に興味ないとすぐに飽きてしまう人間なんですが、逆に興味があることはとことん拘るタイプなので、インターネット業界に進むと決めました。21歳の夏に退隊を決断し、まずは大学へ進学しました。親はものすごい剣幕で怒っていましたね(笑)。貯金で予備校に通って大学にも入学したので、だんだんと応援に変わってくれましたが。

大学で迷わず経営学部を選んだのは、何をするにしても経営者の目線で仕事をしたかったからです。爆速で偉くなってやろうという野望と共に。


余談ですが、キャリアは人生を逆算したときに、20代にどれだけ実績を積んだかが30代以降の選択幅に繋がっていくと考えています。学生の就職活動はポテンシャル採用なので学歴や学業以外に取り組んだことが判断材料となりますが、転職活動をしたことがある方はご存知だと思いますが職務経歴書で学歴を書く人はいませんよね。私は26歳の時に新卒としてインターネット業界に踏み入れましたが、学歴を気にする方に会ったことはありませんし、採用時に学歴は一切選考理由にしません。

大学卒業後、複数のIT企業にて事業責任者を歴任、様々なプロダクトをリリースし、自衛隊をやめた時に抱いていた思いを実現させてきたわけですが、フリーランスという働き方も経験した上で、なぜBitStarに参画しようと思ったのでしょうか。また、BitStarでのミッションを教えてください。



ー”この会社を成長させないと”経営者の気持ちでいる

BitStarを選んだ理由はいくつかあります。BitStarはフリーランスの頃に業務委託契約をしていた企業のひとつで、ありがたいことに代表の渡邉からことある度にラブコールを受けていました。もちろん当時はフリーランスで生計を立てられていましたし、自由な生活を謳歌していたので、覚えている限りで2回はラブコールを断っています。渡邉はくじけなかったですね(笑)。最後は私が組織に必要だという渡邉の熱意に口説き落とされたのかもしれません。

他に理由を挙げるならば、BitStarは市場成長の中で展開が見える事業に取り組んでいる企業でありながら、プロダクトを生み出す人が不在だった。求める側、求められる側の両者が真剣に事業を作っていきたいと思えた時期にようやく入社を決意しました。渡邉とビデオチャットしたんですが、「ホントですか?」を連呼していたのを覚えています(笑)。それからは、BitStarを成長させる経営者の気持ちで働いています。


開発部の企画開発リーダーであり、新しいサービスやプロダクトを生み出す新規事業開発責任者として従事。BitStarのビジョン実現に向けて、なにを作るべきなのか、なにを発信して行くべきなのかを考えながら様々な企画を形にしていく仕事をしています。弊社ではインフルエンサー支援プラットフォーム「BitStar」を主軸としていますが、新しい事業を創造して行くことが私のミッションです。新しいことをするのは何にしてもエネルギーがいるので大変ですが、プロダクトを通じて世の中にどれだけインパクトを与えられるかが楽しみでありやりがいです。

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