【10/29開催】新時代のAI内製化論|生成AI・AIエージェント以降の「実務に組み込む実践知」 - TECH PLAY

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【10/29開催】新時代のAI内製化論|生成AI・AIエージェント以降の「実務に組み込む実践知」
2026/10/29(木)12:00 〜 13:00
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【10/29開催】新時代のAI内製化論|生成AI・AIエージェント以降の「実務に組み込む実践知」

オンライン

参加枠

0/定員30
お申し込み先着順無料
0定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
AVILEN

イベント内容

概要

「生成AI・AIエージェント時代、内製化のやり方は一変している」

AI開発の現場で伴走支援を行うAVILENのデータサイエンティストは、今、警鐘を鳴らします。
「数年前の定石」を今の現場に持ち込むことは、かえって成功を遠ざける要因になるからです。

かつての内製化は、自社でAIを作れるようになること、それ自体が目的でした。データを集めて学習させ、調整を重ねて精度を上げる。そのためには、深い技術的知見を持つ人材が欠かせませんでした。
しかし今は、試作から改善までのスピードも、以前とは比べものになりません。技術そのものをゼロから作り込む力だけが、成否を分ける時代ではなくなりつつあります。

とはいえ、そのまま業務が回るわけではありません。勝負どころは、その性能をどの業務の、どこに組み込むかに移りました。精度が9割を超えていても、残りの1割を誰がどう確認し、直すのかが決まっていなければ、現場では使われません。自社の価値がどこで生まれているのかを見極め、そこにAIを当てられるかどうかで差がつきます。

本セミナーでは、そんなAI開発のパラダイムシフトを肌で感じる2名のデータサイエンティストが机上の空論ではない、現場のリアルな知見を交えて、「今、本当に必要な内製化」の進め方を紐解きます。

登壇者

  • 株式会社AVILEN CEO室 マネージャー 渡邉 雅也
    • 東京理科大学工学部経営工学科卒業。AI関連研修の講師や、AIプロジェクトでの開発に携わる。インフラ設備の不良検知AI、金融機関のファイナンスデータ分析、営業効率化AI、One-to-OneマーケティングへのAI利活用などのプロジェクトの営業、コンサルティング、PMから開発まで携わる。大学時代はESGデータを用いた最適ポートフォリオについて研究しており、Bloomberg主催コンペティションにて入賞。
  • 株式会社AVILEN D&Aソリューションチーム マネージャー 野口大輝
    • AI画像処理×業務効率化を中心に、エンジニア兼プロジェクトマネジメントを担当。大手製造業を中心に、大型建造物の損傷検知AI、電材設計図の自動解析・見積もりシステムなどの要件定義・設計・開発・現場導入など幅広いデリバリ経験を持つ。その経験とノウハウをもとに、帳票処理AIエージェント『帳ラク』の立ち上げにも従事。

ご参加いただくと

  • 生成AI・AIエージェント以後、内製化の前提がどう変わったのかが分かります
  • 進め方で差がつくポイントと、押さえておくべき条件が整理できます
  • AI開発の現場に立つ人間が、どういう順序で内製化を進めるのかを具体的に聞けます

*競合他社、同業者、個人の方からのお申込みなど、
 当社の判断により、セミナー参加をお断りする場合がありますので、
 あらかじめご了承ください。

開催情報

  • 日程:2026年10月29日(木)12:00〜13:00
  • 会場:Zoomウェビナー(オンライン)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社AVILEN

注意事項

  • 競合製品をお取り扱いされている企業様はご参加をお断りする場合がございます。
  • その他、主催者の判断で参加に相応しくない方は、参加をお断りする場合がございますので何卒ご了承ください。
  • セミナーへお申し込みいただいた方へは、後日参加方法を記載したメールをお送り致しますので、1社から複数名様ご参加頂く場合でも1名様ずつお申込みください。

株式会社AVILEN

AVILENは「データとアルゴリズムで、人類を豊かにする」をパーパスに掲げ、上場企業を中心に約1000社(2026年2月末時点)に対し、AI搭載のソフトウェア開発とビルドアップパッケージ(デジタル組織の構築支援)を主軸としたAIソリューションを提供しています。企業のAIトランスフォーメーション戦略の策定から、AIの構築・導入、AI活用を内製化する組織構築・人材育成まで一気通貫で支援しています。