

開催予定のイベント

『感性価値』の共通認識を読み解く調査アプローチ~「かっこいい」「おしゃれ」...
2026/09/10(木)開催
写真からインサイトを読み解く定性調査 〜トイレ掃除の事例で学ぶ非言語アプロ...
2026/09/11(金)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
コンパクトに専門知識を学ぶ、アスマークのショートセミナーシリーズです。
「アンケートで『買いたい』という回答が多かったのに、実際の売上につながらない…」
「調査結果が、実態とかけ離れている気がする…」
マーケティングリサーチを実施する中で、こうした課題感を抱いたことはないでしょうか。
その原因の多くは、回答者の無意識な心理的偏り、つまり「バイアス」にあります。
Webアンケートにおいて、バイアスを完全にゼロにすることは不可能です。しかし、設計の工夫ひとつでその影響を最小限に抑え、データの精度を高めることは可能です。
本セミナーでは、「社会的望ましさバイアス」や「タイトルによる偏り」といった代表的な失敗例とその対策についてご紹介。さらに、意外と迷いがちな「調査目的をどこまで回答者に明かすべきか」という点についても、調査手法ごとに最適なアプローチを整理して解説いたします。
新たなインサイトの発見のための、リサーチのヒントが見つかるショートセミナーです。
株式会社アスマーク 営業部
リサーチ事業の営業として、おもちゃ・機器・食品メーカーをはじめ多岐にわたる業界のクライアントを担当。現在はこれら営業活動と並行して、子ども向け調査の専門プロジェクト「子ども調査ラボ」にも参画。調査の品質維持・向上に向けた運用体制づくりや、専門性の高いノウハウの蓄積に注力している。豊富な現場経験を活かした企画・提案を通じて、企業の課題解決を支援している。