


日本マイクロソフト・リコージャパンのゲストを迎え、UI開発の現場課題を持ち寄る会場限定のプログラム。当日の課題はレポート化し、参加者全員に配布します。
AIによるコード生成が普及し、仕様を伝えれば、見た目の整ったUIが短時間で出来上がるようになりました。
しかし、出てきたUIが「動く」ことと、「使い続けられる」ことは異なります。
「そのUIが使い続けられるかどうか」を左右する要件は言語化されにくく、AIに伝えることは難しいです。結果として、動くUIは出来上がっていても、現場で使い続けられないという状態が生まれ始めています。
本イベントは、このような課題を各社が単独で抱えないための場です。
この3つをテーマに、ワークショップで各社のリアルな課題を共有し、ゲストスピーカーがその場で見解を返します。また、当日の議論はアナリストが分析レポートにまとめ、参加者全員に配布します。
自社の悩みを、他社と並べてみることで、自社の現在地が把握しやすくなります。
UIの合格ラインに、確立されたベストプラクティスはまだありません。技術が変わり続ける以上、都度の見直しが必要です。だからこそ、自社だけで考えるより、同じ課題を抱える企業が集まって考えたほうが早いはずです。
UIを専門に35年以上探求してきたインフラジスティックスが当日の議論を束ね、ナビゲートします。
参加者がテーブルに分かれ、3つのディスカッショントピックを起点に、実際に何に困り、社内でどう折り合いをつけているのかを、話し合います。個別のプロジェクト情報や企業名を伏せて、症状となっている課題のみを共有可能です。話せる範囲でのご参加で問題ありません。
ワークショップで実際に挙がった課題を題材に、ゲストスピーカーが議論します。事前に用意されたプレゼンテーションではなく、その日のワークショップで共有された各社の課題に対して、立場の異なる各社の見解が聞ける時間です。
各社の課題・ゲストスピーカーの見解・当日のQ&Aについて、個別に特定可能な情報を除いたうえでレポートにまとめ、参加者全員に後日配布します。自社の課題が業界全体の中でどこに位置するかが俯瞰して分かり、社内での説明・稟議にもお使いいただけます。
UI標準の答えが社内でまだ決まっていない、相談先に困っている方に最適のプログラムです。
| 時間 | 内容 | 内容 |
|---|---|---|
| 13:00 | 受付開始 | |
| 13:30〜14:30 | 課題提起セッション | UIが「動く」こと・「使い続けられる」ことの標準線は何か |
| 14:45〜15:45 | ワークショップ | AIによるUI開発について、各社の共通課題・懸念を共有 |
| 16:15〜17:15 | パネルディスカッション | ゲストスピーカーと、ワークショップで出た課題を議論 |
| 17:15〜17:30 | クロージング |
☕️途中2回の休憩を挟み、コーヒーや軽食の提供がございます。
当日のまとめレポートを参加者全員へ配布します。

日本マイクロソフト株式会社 Microsoft Innovation Hub Chief Architect, Evangelist
2008年、日本マイクロソフト入社。Microsoft Azureと.NET開発技術を専門とするエバンジェリストとして活動後、2018年よりGBB Cloud Native Technical Specialist。2022年にSenior Cloud Solution Architect、2023年よりApp Innovationアーキテクト第一本部本部長を担当。2024年4月よりMicrosoft Innovation HubにてChief Architect, Evangelistを務め、AI AgentやAgentic DevOpsを中心としたAI関連の開発技術を推進。

リコージャパン株式会社 デジタルサービス技術本部 ビジネスイノベーション事業部 ビジネスイノベーション統括室 プリンシパルITアーキテクト
WPF・ASP.NETを用いたエンタープライズ業務システム開発を担当。「持続可能なソフトウェア」の探求がライフワーク。プリンシパルITアーキテクトとしてアーキテクチャ構築や仕様駆動開発を推進し、2017年1月よりMicrosoft MVP for Development Technologiesを継続受賞。
株式会社ノークリサーチ シニアアナリスト/博士(工学)
ユーザ企業のIT活用実態調査を長年手がけ、ISV/SIerおよびユーザ企業双方の動向に精通。
インフラジスティックス・ジャパン株式会社 代表取締役
UXデザインとUI開発の統合を専門領域とする。シニアUXアーキテクトとして業務アプリケーションのUI設計・開発に従事し、2012年より現職。
Infragistics, Inc. Chief Operating Officer
開発ツール部門を長年率い、現在はInfragistics全体の製品開発と事業運営を統括。.NET/UI開発に関する著書多数、国際カンファレンスでの登壇歴も豊富。
特設ページから直接お申し込みください。TECHPLAYのアカウントがなくても登録可能です。
本イベントは会場開催です。ワークショップとパネルディスカッションを非公開で行い、参加企業同士が実情を共有できる場にすることを目的としています。
製品紹介を主目的としたプログラムではありません。UIを専門として35年以上探求してきたインフラジスティックスが、課題の設定と当日の議論のナビゲートを担います。
個別のプロジェクト情報や企業名を伏せて、症状となっている課題のみ共有可能です。話せる範囲でご参加ください。インフラジスティックスのエンジニアが、各社様が話しやすいようワークショップのリードを行いますのでご安心ください。社名や案件が特定できる形での外部公開は一切いたしません。
むしろ、まだ決まっていない方に向けたプログラムです。答えをご用意いただく必要はありません。
もちろんです。異なるチーム同士で共通の理解を深めるきっかけ作りなどにご利用ください。








