

株式会社 LiberCraft
開催予定のイベント

シャドーAIを放置しない ー 従業員の無断AI利用にどう向き合うか
2026/09/29(火)開催
【無料・参加特典付き】AIエンジニアへのキャリアチェンジ体験会|Claud...
2026/10/02(金)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
✓ 部門をまたいでAI活用が広がり、誰が何を使っているか把握できていない
✓ 「使うな」と禁止すれば済むと考えているが、実際には利用が止まっていない
✓ 取引先や監査からSOC2やISO27001水準の対応を求められ始めている
✓ 権限設計やログ基盤をどこから手をつければいいか判断できていない
もし一つでも当てはまるなら、足りないのは禁止のルールではなく、承認された経路の中で使える形を用意する設計です。アクセス権限・監査ログ・利用状況の可視化という3つの要素を、5-10名・30-50名・100名超という組織規模別に、何をどこまでやるべきかという具体的な線引きで整理します。この45分で、自社の現在地に合わせて次に着手すべき設計を判断できる材料を持ち帰ることができます。
■ こんな方におすすめです
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✓ 部門をまたいでAI活用が広がり、権限管理の設計に迷っている情シス担当の方
✓ 取引先や監査からSOC2・ISO27001水準の対応を求められ始めている方
✓ 監査ログに何を残し、どう保存すればよいかを実務レベルで知りたい方
✓ 利用状況の可視化をどこから始めればよいか判断したい経営・セキュリティ担当の方
■ セッション説明
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社内でAI活用が広がるほど、「誰が・どのAIに・どんな情報を渡して使っているか」が見えなくなるタイミングが訪れます。IBMの2026年版データ侵害調査では、侵害を受けた企業の43%でシャドーAI(未承認AI利用)が関与しており、これは前年の20%から倍増しました。シャドーAI関与の侵害は平均539万ドルの被害で、全体平均(499万ドル)より高くなっています。国内の情報システム担当者633名への調査でも、66%がシャドーAI利用の増加を実感する一方、利用実態を完全に可視化できている企業はわずか13.6%にとどまります。
本セッションでは、閉域環境でAIを運用する際に必要になるアクセス権限の設計、監査ログの持ち方、利用状況の可視化という3点を、5-10名・30-50名・100名超という組織規模別に「何をどこまでやるべきか」という具体的な線引きで整理します。SOC2やISO27001といった外部監査の要件への対応まで含め、明日から着手できる設計図を持ち帰っていただける内容です。
■ 今回話す内容
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■ 登壇者
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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)
データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。
X: https://x.com/daigomiyoshi_ai (三好大悟), https://x.com/libercraft1202 (リベルクラフト)
■ 開催概要
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日時:2026年11月2日(月)12:00〜12:45
時間:45分(本編35分+Q&A10分)
形式:Zoomウェビナー(参加費無料)
対象:情シス・セキュリティ・経営企画(アクセス権限・監査ログ・利用状況の可視化を検討している方。非エンジニアの方も歓迎します)
主催:株式会社リベルクラフト
■ 注意事項
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・当日参加できない方にも、後日、当日資料のご案内をメールでお送りします。申し込んでおくだけで受け取れます。
・本ウェビナーはビジネス用途を前提としています。同業他社の方はご遠慮いただく場合があります。
・リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
・欠席される場合は、お手数ですがキャンセル処理をお願いいたします。
・無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
・内容は予告なく変更される場合があります。




