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SoftBank,ヤフー,LINE TECH meet up―グループ3社...

マルチクラウド時代のAlibaba Cloud活用事例と最新技術
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
会場参加 (10/22 18時締め切り) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
会場参加 (ソフトバンク社員) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
RAGアプリの回答精度を高めるには、モデルのチューニングだけでなく「質の高い一次データを安全かつスケーラブルに供給する仕組み」が欠かせません。ソフトバンクはこの課題に対し、コンテンツの権利保護とAIによるデータ活用を両立するデータエコシステム基盤「GaranAI(ガランエーアイ)」の開発を進めています。
本イベントでは、GaranAIの開発に携わるエンジニア・研究者が登壇し、データ流通インフラの全体像から実際の技術実装までを明かします。
イベント前半では、国内のAI開発における権利処理・データ利用の現状を踏まえ、GaranAIが目指す「データ流通のハブ(N対1対N)」としての事業思想や直面した課題について率直に語ります。後半では、その基盤を支える技術として、独自の個人情報隠蔽処理、データ加工パイプライン、大規模検索エンジン(Vespa)を活用した検索APIの実装仕様、開発者向けSDKの展開まで、現場のリアルな知見を一挙に公開します。
「GaranAI」は、日本のコンテンツホルダーの権利保護と、AI開発事業者による信頼性の高いデータの活用を両立するソフトバンクのデータエコシステム基盤です。
良質な学習データの確保と著作権保護の両立は、日本のAI産業が向き合う共通課題です。ソフトバンクはこの課題に取り組む事業として経産省・NEDOのGENIACにも採択されており、コンテンツホルダーとAI事業者の双方に向けた仕組みづくりを進めています。
新聞社や出版社などの貴重な著作物を、大意や事実関係を保持したまま表現を変換する独自の多段階加工技術によって、復元不可能な「派生データ」へと変換します。コンテンツホルダーは不正利用のリスクを抑えながら新たな収益機会を得られ、AI開発事業者は信頼性の高い日本語データを活用することで、回答精度向上やハルシネーションの低減、データ収集・加工コストの大幅削減を実現できます。ソフトバンクの専任チームがデータ収集から加工、安全性評価までを一貫して管理し、透明性と安全性の高いデータ活用環境を提供します。
「GaranAI」は、持続可能な国産AIエコシステムの構築と日本のコンテンツ産業の更なる発展に貢献します。
※SoftBank Tech Nightを通して、「GaranAI」の開発現場の技術的な知見や創意工夫を共有していきます。
毎回テーマを変え、シリーズイベントとして継続的にお送りします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月23日(金) OPEN 18:30 START 19:00 ~ 21:00 |
| 場所 | 会場 ソフトバンク株式会社(竹芝/浜松町 東京ポートシティ竹芝 32階 ラウンジ ) & オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
※ 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワーをエレベーターで6階へ上がり、右側に進んでください。イベント用の簡易受付がございます。
※真ん中にあるソフトバンク社の32階行きエレベーターをご利用ください。
| 時間 | 所要時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| 18:30〜 | 30分 | 受付開始 | |
| 19:00〜 | 5分 | オープニング | |
| 19:05〜 | 45分 | セッション | ソフトバンク 佐藤 敏紀 西川 仁 森田 一 |
| 19:50〜 | 10分 | 質疑応答 | |
| 20:00〜 | 10分 | クロージング・アンケート記入 | |
| 20:10〜 | 40分 | 懇親会開始 | 会場参加者の方 |
| 20:50〜 | -- | 終了 |
次世代サービス基盤本部 基盤アーキテクチャ統括部 データエコシステム開発室 室長

2008年ヤフーに入社し検索補助機能開発に従事。その後、NHN Japan~LINEにて自然言語処理の研究開発、日本語LLM「HyperCLOVA」の日本語モデル技術責任者を担当。OSS辞書『mecab-ipadic-NEologd』の開発者としても知られる。2023年よりソフトバンクへ転籍し、AIの社会実装を推進。
次世代サービス基盤本部 基盤アーキテクチャ統括部 データエコシステム開発室 担当部長 博士(工学)MBA

2008年日本電信電話株式会社入社。サイバースペース研究所にて自然言語処理の研究開発および社会実装に従事。東京工業大学(現:東京科学大学)情報理工学院助教、コンサルティングファーム、AIスタートアップCTOを経て2026年7月より現職。言語処理学会最優秀論文賞等受賞多数。研究開発から社会実装まで通貫した豊富な実績を有する。
次世代サービス基盤本部 基盤アーキテクチャ統括部 データエコシステム開発室 技術課 課長
2014年4月、京都大学黒橋研究室にて研究員に着任し、形態素解析器「JUMAN++」の開発に従事。株式会社富士通研究所、株式会社Gunosyを経て、2026年1月にソフトバンク株式会社へ入社。同年6月より現職。研究開発から実務まで幅広い経験を持つ。趣味は料理(主に食べるほう)とDIY(動画鑑賞)。




