企業成長のためのAI活用 ― 個人の効率化から、売上・利益・顧客価値につながる組織活用へ ― - TECH PLAY

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企業成長のためのAI活用 ― 個人の効率化から、売上・利益・顧客価値につながる組織活用へ ―
2026/10/15(木)13:00 〜 14:00
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企業成長のためのAI活用 ― 個人の効率化から、売上・利益・顧客価値につながる組織活用へ ―

オンライン

参加枠

定員30人
募集: 〜
一般枠【先着順】無料
定員30人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

AIは、もう使っている。その活用は、会社の成長につながっていますか?

個人の効率化で終わらせず、AIを企業の成果につなげるための考え方を解説します。

ChatGPTなどの生成AIを、調べ物や文章作成、議事録、アイディア出しなどに活用する企業は増えています。
しかし、それだけでは個人の作業が速くなっただけで、必ずしも企業としての成果につながるとは限りません。

組織としてAIを活用するために重要なのは、
「AIで何ができるか」から考えるのではなく、「自社 → 課題 → AI」の順番で考えることです。

本セミナーでは、自社のどの業務にAIを取り入れるべきかを整理し、
売上・利益や顧客価値につなげていくための考え方を、具体的な業務例とともに解説します。


こんなお悩みはありませんか?

  • 社員はAIを使っているが、売上や利益にどうつながっているのか分からない
  • 議事録や文章作成など、個人の業務効率化から先に進めていない
  • AIを活用したいが、自社のどの業務から取り組むべきか判断できない
  • AI導入の効果を、どのような指標で評価すればよいか分からない
  • 営業・顧客対応などに蓄積された情報を、AIでもっと有効に活用したい

セミナー内容

1. 組織としてのAI活用とは

議事録や文章作成などの個人利用から、企業の成果につながるAI活用へ進むための考え方を整理します。

2. 「自社 → 課題 → AI」で考える

「AIで何ができるか」ではなく、自社の事業や課題からAIの活用テーマを見つける方法をご紹介します。

3. PL・LTVの両面からAI活用の効果を考える

売上・原価・販管費などの「今期の損益」と、単価・取引頻度・継続期間などの「将来の顧客価値」の両面から、AI活用の効果を整理します。

4. AIの3つの使い方

AIを「代行する」「教える・支える」「見つける」の3つに分け、業務への取り入れ方を具体的に考えます。

5. 売上・利益・顧客価値につながる具体的なAI活用例

新規顧客の獲得、既存顧客へのアプローチ、提案、顧客離脱の防止、引き継ぎなど、PL・LTVに直結する活用例をご紹介します。

6. F-RevoCRMを使ったAI活用の実践例

顧客・案件情報をもとにしたネクストアクションの提示、顧客状況の把握、受注・失注要因の分析などをご紹介します。


こんな方におすすめ

  • AIを利用しているものの、売上げ・利益への効果を実感できていない経営者・役員の方
  • どの業務からAI活用を始めるべきか整理したい経営企画・DX/IT推進ご担当の方
  • 顧客・案件情報を、次の提案やアクションに活かしたい営業・顧客対応部門の責任者の方
  • 個人利用から、組織としてのAI活用へ進めたい部門責任者・マネージャーの方
  • CRM/SFAでのAI活用に関心のある方

講師

シンキングリード株式会社
取締役CTO 松田 純

CRM関連の業務に20年以上携わり、業務システム開発、CRM/SFA、生成AIの業務適用などに従事。
業界を問わず、自社サービス「F-RevoCRM」を中心としたソリューション提案や開発、AIを活用した新サービスの企画などを幅広く担当。


開催概要

項目内容
日時2026年10月15日(木)13:00〜14:00
開催形式オンライン開催(Microsoft Teams)
参加費無料
申込締切2026年10月15日(木)11:00
主催シンキングリード株式会社

※当日の状況により、急遽配信ツールを変更する場合がございます。その際は、お申し込み時のメールアドレス宛にご案内いたします。