AI Native知財 - 私たちはどう生きるか? - 平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)× 弁理士木本大介(リーガルテック株式会社アドバイザー) - TECH PLAY

TECH PLAY

AI Native知財 - 私たちはどう生きるか? - 平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)× 弁理士木本大介(リーガルテック株式会社アドバイザー)
2026/12/03(木)16:00 〜 17:00
Bookmark Icon

AI Native知財 - 私たちはどう生きるか? - 平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)× 弁理士木本大介(リーガルテック株式会社アドバイザー)

オンライン

参加枠

0人/定員100人
参加者【先着順】無料
0人定員100人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

AI Native知財 - 私たちはどう生きるか?

平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)× 木本 大介(リーガルテック株式会社 アドバイザー/弁理士)

開催概要

知財×AI リーガルテックセミナー

  • 日時: 2026年12月3日(木)16:00~17:00
  • 形式: オンライン開催(Microsoft Teams)
  • 参加費: 無料
  • 登壇者:
    • 平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)
    • 木本 大介(リーガルテック株式会社 アドバイザー/弁理士)

※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日参加特典として、アンケート回答者限定で当日の資料を送付いたします。

▶ お申し込みはこちら

※上記からうまくページに遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
https://events.teams.microsoft.com/event/7b245339-0a39-421a-a3e8-564604a3d077@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration


セミナー詳細

発明の発掘、先行技術調査、特許明細書の作成、中間対応、特許情報分析。
これまで知財専門家が時間をかけて行ってきた業務に、生成AIが急速に入り始めています。

今後、知財業務の多くをAIが支援する「AI Native知財」が当たり前になったとき、知財専門家の仕事はなくなるのでしょうか。それとも、AIを活用することで、これまで以上に重要な役割を担うようになるのでしょうか。

本セミナーでは、リーガルテック株式会社の代表取締役CEOとして、AIを活用した知財・研究開発支援を推進する平井 智之と、企業知財やスタートアップの知財体制構築に携わってきたアドバイザー弁理士・木本 大介が、ディスカッションを通して「AI Native知財」の現在地と未来図を紐解きます。

セミナーでは、次のテーマを取り上げます。

  • AI Native知財とは、どのような状態を指すのか
  • AIによって知財業務はどのように変化するのか
  • AIに任せるべき業務と、人が担うべき判断
  • AI時代における知財部門の役割と価値の出し方
  • AIを組織へ導入し、実務に定着させるための課題
  • これからの知財人材に求められる強みやスキル

単なる「AIツールの使い方」ではなく、AIの進化によって知財業務や組織のあり方がどう変わるのか、知財部門が経営や事業へどのような価値を提供できるのか、今後の知財人材には何が求められるのかを、経営と知財実務の双方の視点から掘り下げます。

AIに仕事を奪われる未来を恐れるのではなく、AIを活用しながら、人にしかできない判断や、人にしか生み出せない価値をどのように高めていくか。

知財部門だけでなく、研究開発部門や事業部門が、これから知財とどのように関わるべきかを考えるきっかけとなる内容をお届けします。

こんな方におすすめ

  • 知財業務におけるAI活用を検討している方
  • AIの導入によって知財業務がどのように変わるのか知りたい方
  • 知財部門の今後の役割や価値の出し方を考えている方
  • AIを組織へ導入する際の課題や障壁に悩んでいる方
  • AIに任せる業務と、人が担う業務を整理したい方
  • AI時代に知財人材へ求められる能力を知りたい方
  • 企業の知財部門や特許事務所で知財実務に携わっている方
  • 研究開発部門や事業部門と知財部門の連携を改善したい方

セミナーで得られること

  • 「AI Native知財」が実現した未来の知財業務のイメージ
  • 知財実務におけるAI活用の現在地
  • AIによって変化する業務と、人間に残る業務の考え方
  • AI時代における知財部門の役割と価値の出し方
  • AIを組織へ導入する際に想定される障壁
  • AI時代の知財人材に求められる強みやスキル
  • AIを活用しながら、人にしか生み出せない価値を高めるためのヒント

登壇者

平井 智之

リーガルテック株式会社 代表取締役CEO

法務領域およびeディスカバリ事業を経て、同社取締役に就任。現在は代表取締役CEOとして、特許特化AI「MyTokkyo.Ai」をはじめ、知財・技術情報などの無形資産を経営に活かすための基盤を開発・提供。R&D・知財領域における意思決定の高度化を推進している。

木本 大介 氏

リーガルテック株式会社 アドバイザー/弁理士

2003年、上智大学大学院電気電子工学専攻修了後、株式会社リコーに入社。知的財産部で、複写機を中心とした電気・機械分野の権利化業務に従事。

2006年、弁理士登録。特許事務所にて電気・ソフトウェア分野を中心に出願代理業務に従事。

2018年、ピクシーダストテクノロジーズ会社に知財マネージャとして参画。知的財産業務及び契約業務の実務及びマネジメントに従事。IP BASE AWARD 2021スタートアップ部門グランプリ、令和4年度「知財功労賞」の受賞に貢献。人事責任者・広報責任者・法務責任者も歴任。

資格

  • 弁理士(付記)

委員等

  • 日本弁理士会関東支部中小企業・ベンチャー支援委員会「ベンチャー支援部会」委員
  • 「令和6年度IPランドスケープ支援事業」委員
  • スタートアップの課題解決のためのプロボノチームに関する調査研究事業委員

主催:リーガルテック株式会社
https://legaltech.co.jp

▶ お申し込みはこちら

※上記からうまくページに遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
https://events.teams.microsoft.com/event/7b245339-0a39-421a-a3e8-564604a3d077@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration


会社概要

  • 会社名: リーガルテック株式会社
  • 設立: 2021年3月
  • 資本金: 4億9,300万円(資本準備金含む)
  • 代表取締役社長: 平井 智之
  • 所在地: 東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
  • URL: https://www.legaltech.co.jp/
  • 事業概要: 特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供