研究開発におけるアイデアは、見つけにくくなったのか|研究開発の効率をめぐる議論と、特許情報でできる自己診断 - TECH PLAY

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研究開発におけるアイデアは、見つけにくくなったのか|研究開発の効率をめぐる議論と、特許情報でできる自己診断
2026/12/10(木)16:00 〜 17:00
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研究開発におけるアイデアは、見つけにくくなったのか|研究開発の効率をめぐる議論と、特許情報でできる自己診断

オンライン

参加枠

0人/定員100人
参加者【先着順】無料
0人定員100人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

研究開発におけるアイデアは、見つけにくくなったのか|研究開発の効率をめぐる議論と、特許情報でできる自己診断

【開催概要】

日時:2026年12月10日(木)16:00~17:00
形式:オンライン開催(Microsoft Teams)
参加費:無料(事前申込制)
登壇者:
・斉藤 直彦 氏【TMI総合法律事務所 弁理士 / AIPE認定 知的財産アナリスト(特許) / 中小企業診断士】
・菅野 京一 氏【TMI総合法律事務所 弁理士 / AIPE認定 知的財産アナリスト(特許、コンテンツ) / 技術士(機械分野)】
申込特典:参加後アンケート回答者限定で、今回のセミナー資料プレゼント

※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申込みはこちら

※上記から上手くページに遷移しない場合は、以下のURLをコピーして登録ください。
https://events.teams.microsoft.com/event/6284dc5e-f71a-47f5-a975-da02f5c31b69@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration

【セミナー詳細】

研究開発費や人員を増やしても、以前ほど成果が増えない。
そんな「研究開発は昔より難しくなっているのではないか」という感覚は、半導体や医薬品を対象とした研究でも長く議論されてきました。

背景には、技術が成熟すると同じ努力を重ねても性能が伸びにくくなる「S字曲線」や、知識の蓄積によって最前線に立つまでに学ぶべきことが増える「知識の負担」があります。

一方、研究開発の効率は必ずしも下がり続けるわけではありません。
重要なのは、アイデアそのものが出なくなったのか、技術方式が限界に近づいたのか、あるいはアイデアを事業成果へ変える別の工程が詰まっているのかを切り分けることです。

本セミナーでは、TMI総合法律事務所の弁理士斉藤氏と菅野氏に、研究開発の効率をめぐる代表的な議論を、具体的な事例とともに整理していただきます。
そのうえで、特許情報を使い、自社の研究開発における課題やその兆候を読み解く方法を解説します。

さらに、診断結果を具体的な「次の一手」へつなげる考え方まで紹介します。
研究開発部門と知財部門が特許情報を共通の手がかりとして、自社の課題と今後の取り組みを考えるためのセミナーです。

【こんな方におすすめ】

・研究開発費や人員を増やしても、成果が伸びにくくなったと感じている研究開発責任者・技術者
・自社技術の成熟度や今後の可能性を、特許情報から検討したい方
・特許情報を出願・権利化だけでなく、研究開発戦略や競合分析にも活用したい知財担当者
・競合の技術動向や、自社の研究開発上の課題を把握したい方
・特許データ分析をどこまで内製し、どこからツールや専門家を活用すべきか整理したい方

【セミナーで得られること】

・「性能の限界」「効率の低下」「事業化の停滞」を区別できる
・自社の研究開発を確認する9つの特許指標と、指標を見る目的が分かる
・分野や出願方針の違いを踏まえ、指標を誤読しないための注意点が分かる
・自己診断の結果を、研究テーマ探索・競合調査・発明整理・先行技術調査などへつなげる方法が分かる
・自社でできる範囲と、ツール・専門家へ相談すべき範囲を整理できる

【登壇者】

■ 斉藤 直彦 氏

TMI総合法律事務所 弁理士 / AIPE認定 知的財産アナリスト(特許) / 中小企業診断士

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、武田薬品工業株式会社に入社。その後、特許事務所勤務を経て、2007年に弁理士登録、TMI総合法律事務所に入所。米国サンタクララ大学ロースクールにてLL.M.を取得し、ワシントンD.C.のMorgan, Lewis & Bockius LLPでの勤務も経験。2017年からは化学メーカーの知的財産部に出向し、企業の知財実務にも携わる。現在は、特許の出願・権利化をはじめ、知財調査・分析、知財価値評価、知財コンサルティング、IPランドスケープなど幅広い業務に従事。化学、医療・医薬、材料、食品、情報通信などを専門分野とする。

■ 菅野 京一 氏

TMI総合法律事務所 弁理士 / AIPE認定 知的財産アナリスト(特許、コンテンツ) / 技術士(機械分野)

東北大学大学院工学研究科にて電気・通信工学を専攻。日本ガイシ株式会社での勤務を経て、特許庁に入庁。その後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)での勤務を経て、2024年に弁理士登録、同年よりTMI総合法律事務所に勤務。金沢工業大学大学院では経営管理を修める。企業、行政、研究開発機関で培った経験を生かし、特許出願や知的財産ランドスケープを取り扱う。

主催:リーガルテック株式会社(https://legaltech.co.jp)

お申込みはこちら

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https://events.teams.microsoft.com/event/6284dc5e-f71a-47f5-a975-da02f5c31b69@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration

【会社概要】

会社名: リーガルテック株式会社
設立: 2021年3月
資本金: 4億9,300万円(資本準備金含む)
代表取締役社長: 平井 智之
所在地: 東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL: https://www.legaltech.co.jp/
事業概要: 特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供