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2026/10/22(木)開催
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員800人 |
~AI時代における大規模案件の進め方を考える2日間~
生成AIの活用が急速に広がる中、大規模・ミッションクリティカルな受託開発の現場では、開発プロセスやプロジェクトマネジメントのあり方が大きく問い直されています。
本イベントでは、現場のPM・SEが日々向き合うこうした問いに対し、各社のリアルな実践事例を交えて探求します。
「要求と設計」「プロジェクト進行」「組織のケイパビリティ拡張」の3つの視点から、AI時代における大規模案件の進め方を徹底議論。
参加者の皆様がご自身の現場に照らし合わせながら判断の解像度を高め、「翌日から実務に活かせるヒント」を持ち帰っていただける場を目指します。
下記のようなご関心をお持ちのPM(プロジェクトマネージャー) / SE に向けたカンファレンスです
Keynote登壇の倉貫 義人氏と市谷 聡啓氏が、「言われたことをやる仕事から、どう抜け出すか」をテーマに対談します。対談後は、カンファレンス登壇者・参加者同士で交流する懇親会も予定しています。
登壇者の方も数多く参加されますので、プロジェクトマネジメントに関するディスカッションを深めたり、登壇者同士・参加者とのネットワーキングをお楽しみください。
📆 2026年12月17日(木)18:00〜21:00(17:30開場)
📍 ファインディ株式会社 イベントスペース(JR大崎駅)
※カンファレンス本編とは別にお申し込みが必要です。
※詳細とお申し込みは[こちら](https://hogehoge)



浦田 有佳里
一般社団法人 PMI日本支部 会長
複数組織でプログラミング、システム企画、プロジェクトマネジメント、経営企画、人材育成等に携わり、現在は国の研究所にて参事としてサイバーインシデント演習や人材調査を担う。
また、愛媛県CDO補佐官、姫路市戦略デジタルマネージャ等、自治体の外部人材として活動しながら、PMBOK®の発刊、PMP®の認定を行うグローバルなNPO組織PMIの日本支部会長を務める。
Compassionate Nexus合同会社代表。PMP®、CBAP®、公認システム監査人、情報処理安全確保支援士、一財)認定コーチ等保有。
◆講演概要
AIをはじめとする技術の進化や顧客ニーズの多様化により、システム開発やプロジェクトマネジメントを取り巻く環境は大きく変化しています。
PM・BA・SE・PGの役割の境界が曖昧になる一方、目的を明確にし、関係者と協働して成果を生み出すという原理原則は変わりません。
本講演では、変わらない本質を踏まえ、これからのPM・BA・エンジニアに求められる役割やスキルを考えます。
さらに、AIによる効率化や意思決定支援、新たな提案への活用を通じて、顧客や社会の価値創造に貢献する可能性を探ります。

倉貫 義人
株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長
大手SIerで立ち上げた社内ベンチャーをMBOし、2011年にソニックガーデンを設立。
月額定額でプログラマが顧問のように寄り添う「納品のない受託開発」を展開しつつ、本社オフィスの撤廃、管理のない経営、若手育成のための徒弟制度など新しい経営と働き方を実践している。
2018年に株式会社クラシコムの社外取締役、2024年から取締役CTOに就任。著書に『人が増えても速くならない』『「納品」をなくせばうまくいく』など。
ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/blog/
◆講演概要
言われたものを、言われた通りに作る。その究極形は、もはやAIです。では、発注・受注の関係を超えるとしたら、何のためか。目指すのは受託の成功ではなく、顧客の事業の成功ではないか。
大手SIerで10年働いたのち独立し、「納品のない受託開発」を15年続けてきました。月額定額で顧問のように関わり続け、ときには作らない提案もする。「一緒に悩んで、いいものつくる」と顧客に約束する働き方です。
その実践と、契約をすぐには変えられない現場で明日から何ができるかを、自身がSIerでもがいた経験も含めてお話しします。

市谷聡啓
株式会社ソシオアジャイル 代表
プログラマーとしてキャリアを始め、SIerでのマネジメントや大規模インターネットサービスの運営を経て独立。
20年以上にわたり現場と組織の両面からアジャイルを実践し、立場や役割を越えた協働を通じて「正しいものを正しくつくる」あり方を探究してきた。
個人や組織の力を結び合わせ、変化を現実にしていく「芯」を見出すことに熱意を注ぎ、越境を続けている。
訳書に「リーン開発の現場」、著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「作る、試す、正す。」がある。
◆講演概要
AIによって作る力が高まる今、私たちは何を学び、何を決め、どう成果につなげるのか。
開発を通じて顧客も作り手も理解を深め、求める成果そのものが変わっていきます。
SIer、仮説検証型アジャイル開発、組織変革、FDEの実践をもとに、「モノとコト」「可逆と不可逆」の四象限から、探索・戦略・開発の連携を考えます。
異なる仕事の進め方や評価軸をどう使い分け、つなぐのか。PM・SEが現場で担う意思決定と対話を捉え直し、自分たちから変化を始める手がかりをお伝えします。

黑﨑 脩
株式会社グラファー 執行役員(AIソリューション開発担当)
◆講演概要
20年分の歪みが蓄積された500画面超のモノリス基幹システムの刷新。
人を集めて工数を積むという従来の労働集約的なアプローチでは、膨大なコストと品質の壁にぶつかります。
本セッションでは、受託開発の常識であった「人を積む開発」から「AI生産ラインを組む開発」への構造転換に挑んだ実践論を公開します。 仕様駆動開発(SDD)を軸に「AIがAIを起動・管理する(オーケストレーション)」仕組みを構築。人海戦術を排し、少数精鋭チームで爆発的な生産性を実現するまでの試行錯誤とノウハウをお話しします。





