増え続けるログ、どこに置き、どこまで残すか 〜AI時代のObservability / Security基盤〜 - TECH PLAY

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増え続けるログ、どこに置き、どこまで残すか 〜AI時代のObservability / Security基盤〜
2026/10/22(木)19:00 〜 21:45
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増え続けるログ、どこに置き、どこまで残すか 〜AI時代のObservability / Security基盤〜

現地開催

参加枠

0人/定員100人
募集: 〜
現地参加【先着順】無料
1人定員100人

基本情報

日時
〜
開催形式
現地開催
会場
ファインディ イベントスペース

イベント内容

📋 概要

クラウドネイティブ化やAI活用が進むなか、ログ・テレメトリデータは増え続けています。一方、障害やセキュリティインシデント、監査、顧客からの問い合わせでは、数か月前のログが必要になることもあります。保存先を変えるだけでは、検索のしやすさや既存の運用との両立まで解決できるとは限りません。
本イベントでは、「どのデータを、どこに、どれだけ残し、どう検索できる状態にしておくか」をテーマに、技術動向と現場の取り組みを共有します。ログを取得する目的や保持期間の判断、ストレージの使い分け、検知ルールや検索環境を含めた基盤の見直しを取り上げます。
ObservabilityとSecurityの両面から、コストと調査・監査要件をどう両立するかを考えます。SRE・Platform Engineering・セキュリティの現場で、ログ基盤の設計・運用を担うエンジニアが、自社の判断に活かせる観点を持ち帰る場を目指します。

👨‍💻 こんな方におすすめ

  • ログが増え続けるなか、保存・検索コストと、調査に必要な保持期間の両立に悩んでいる方
  • 過去のログは残しているものの、復元や検索に手間がかかり、障害・セキュリティ調査にすぐ使えないと感じている方
  • 既存の検知ルールや運用への影響を踏まえ、他社がログ基盤をどう選び、見直してきたのか知りたい方

✅ イベントのゴール

  • 残すログと保存先の判断軸を得る:利用目的・保持期間・検索性能・コストを踏まえ、長期保管の設計を整理する
  • 基盤を見直す進め方を知る:既存の検知ルール、ダッシュボード、ライセンス体系を考慮した移行・運用の論点をつかむ
  • AI時代のログ活用を考える:ObservabilityとSecurityでのデータの共通利用や重複保存の見直しを、自社の課題に結びつける

🕑 タイムテーブル

時間セッション企業スピーカー
19:00〜19:05オープニング
19:05〜19:25セッション①:TBD株式会社タイミー徳富 博
19:25〜19:45セッション②:「正常終了」では足りない。AIエージェントの権限と行動を記録するログ設計株式会社クラウドネイティブ / 文部科学省齊藤愼仁
19:45〜19:50休憩
19:50〜20:10セッション③:そのログ、何のためにとっていますか:AI前提の再設計Sansan株式会社加賀 武久
20:10〜20:25スポンサーセッション:AIが変えるセキュリティ・オブザーバビリティのデータ基盤Imply Data, Inc.Tschetter Eric
20:25〜21:45懇親会

※登壇順・内容は変更となる場合があります。

🎤 登壇者

TBD(セッション①)

徳富 博
徳富 博
株式会社タイミー
プラットフォームエンジニア
RailsやGoを中心にバックエンド開発に携わってきました。開発を進める中でインフラや運用改善にも関心を持ち、徐々にSRE領域へと領域を広げていき、現在は株式会社タイミーでプラットフォームエンジニア・SREとしてオブザーバビリティ、開発者体験やセキュリティの向上、インフラ整備、パフォーマンスチューニングなどに取り組んでいます。
@yannKazu1


「正常終了」では足りない。AIエージェントの権限と行動を記録するログ設計

齊藤愼仁
齊藤愼仁
株式会社クラウドネイティブ / 文部科学省
代表取締役社長 / 最高情報セキュリティアドバイザー
データセンターや科学技術計算向けのサーバーハードウェア、GPUやコプロセッサを用いた高密度計算機などの企画・設計に参画後、国内最大級のAWSインテグレーターにて、情報システム、ネットワーク、セキュリティの3チームを統括し、情報セキュリティ、個人情報、PCI DSS管理責任者を兼務。2017年に、情報システムコンサルティングを主な事業とする株式会社クラウドネイティブを創業。ゼロトラスト・SaaSセキュリティを専門とするITコンサルティングを展開。経産省ゼロトラストタスクフォースメンバー。2022年7月より文科省の最高情報セキュリティアドバイザーに就任。著書『ITセキュリティ・ゼロトラスト概論』技術評論社。
connpass / @CloudNative_inc / @sudachikawaii


そのログ、何のためにとっていますか:AI前提の再設計

加賀 武久
加賀 武久
Sansan株式会社
情報セキュリティ部副部長
Sansan株式会社 情報セキュリティ部 副部長。20年以上IT/セキュリティ領域でマネジメントに従事し、2025年10月にSansanへ入社。現在はガバナンス領域をマネジメントしつつ、AI前提でのログ基盤再構築のプロジェクトをリード。「AIによる無人化・仕組み化」をテーマに、セキュリティ運用全般の変革を推進中。
@halford_san


AIが変えるセキュリティ・オブザーバビリティのデータ基盤

Tschetter Eric
Tschetter Eric
Imply Data, Inc.
Chief Officer-Emerging Solutions
※本セッションは日本語で行われます。
Apache Druid®️の初期開発者の一人で、SplunkのFellow、Yahoo Inc.のDistinguished Engineer、Tidepoolの創業チームメンバーを歴任。現在はImplyのChief Architectとして、Observability Warehouse「Imply Lumi」を牽引。大量のデータを低コストで検索可能にし、調査・分析を迅速化するデータ基盤の開発に取り組む。

⚠️ 諸注意

  • 参加用リンクは開催前日までに、参加確定者へTECH PLAY経由でご案内します
  • 本イベントは運営により録画します。アーカイブの公開方法は確定後に本ページでご案内します
  • エージェントの方や営業目的でのイベント参加はご遠慮ください
  • 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。ファインディ株式会社 プライバシーポリシー

📣 主催・運営

主催・運営:ファインディ株式会社


ファインディ株式会社 / Findy Tools

スポンサー:Imply Data

Imply
Imply
本イベントはImply Dataのスポンサーにより開催します。

個人情報の取扱について

本イベントへの参加に当たり、ご本人の氏名、勤務先メールアドレス、所属企業名、肩書などの個人を識別できる情報を取得します。取得の目的は、次のとおりとし、それ以外の目的で利用しません。
①本件個人情報は、以下の目的で利用します。 本イベントに関する事項のご連絡のため。 本イベントの効果測定、改善のために行うアンケート送付のため。 主催企業及び、本イベントスポンサー企業の採用活動、最新トレンドのご連絡、商品・サービス・イベント等のマーケティング活動に関するご連絡のため。 いただいたお問い合わせへ回答するため。 本イベントの運営管理、次回開催のご案内のため 主催企業によるご案内のため
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③当社のプライバシーポリシーはこちらになります。
④協賛(スポンサー)企業各社へ以下の情報を提供します。 【提供する情報の項目】 氏名、所属企業、メールアドレス、職種、役職 【協賛企業】 本イベントに現時点で協賛いただいている企業はImply Data, Inc.です。 今後追加・更新が生じる場合には、本ページ、ならびにマイページの申し込み情報変更ページを随時更新いたします。 (重要な変更がある場合は、申込時にご登録あるいは、ご入力いただいたメールアドレス宛に通知いたします。)
お問い合わせは、本イベントページの「イベントへのお問い合わせ」からお願いします。

開催グループ

主催
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