忙しさが減らなければ、AI導入は失敗なのか? - TECH PLAY

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2026/10/30(金)18:00 〜 18:30
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忙しさが減らなければ、AI導入は失敗なのか?

オンライン

参加枠

0人/定員20人
募集: 〜
一般参加枠【先着順】無料
0人定員20人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

開催日時

2026年10月30日(金)18:00〜18:30(日本時間)

オンライン開催(Zoom)、参加無料、定員20名です。

概要

AIを導入したのに、現場は相変わらず忙しい。
この状況を見て、導入は失敗だったと考えていませんか?

一件あたりの作業時間が短くなっても、処理件数が増えれば、忙しさは変わらない場合があります。
一方で、下書きは早く作れても、確認や修正に時間がかかる場合もあります。
自社では、どの変化が起きているのでしょうか。

本ウェビナーは、AI導入の効果を確かめたい経営者・経営企画の方が対象です。
公開調査と具体的な業務例をもとに、忙しさが残る理由と、導入後の成果の見方を解説します。

効果を判断する材料は、作業時間、処理件数、確認・手戻りの負担です。
自社で記録する項目と、次に見直す業務の選び方を整理し、一つの業務から計測を始める方法も紹介します。

後半では、記録や集計を続ける際の課題を取り上げます。
業務の状況を確かめる方法の一つが、WorkLens AIを使った業務可視化です。
サンプルデータを使った例を紹介し、最後に質疑応答と個別相談をご案内します。

過去に開催したウェビナーの内容をもとに、質疑応答を含めた30分の構成で開催します。

タイムスケジュール

以下は開始からの経過時間です。

  • 0〜2分 オープニング
    登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票

  • 2〜4分 AI導入と効果評価の現状
    公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理

  • 4〜11分 AI活用の効果を判断する際の注意点
    作業時間の短縮、処理件数の変化、確認・修正の負担を具体例で解説

  • 11〜20分 自社で確認する項目と、見直す業務の選び方
    対象業務を選び、計測を始める方法を紹介

  • 20〜22分 記録・集計を続ける際の課題
    現場の負担を抑えて計測するための確認事項

  • 22〜26分 WorkLens AIを使った業務可視化の例
    サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介

  • 26〜29分 質疑応答

  • 29〜30分 個別相談のご案内

※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。

登壇者

小森貴文

小森貴文

株式会社RAYVEN・AIソリューションディレクター

参加対象

  • 現場の忙しさが変わらず、AI導入の成否を判断できていない経営者
  • 作業時間の短縮と処理件数の増加を分けて、導入効果を説明したい経営企画の方
  • AIの活用を続けるか、現在の使い方を見直すか検討している経営者・経営企画の方

参加費

無料です。

注意事項

  • 採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。
  • 参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。