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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン無料参加チケット | 先着順 | 無料 | 定員100人 |
顧客に話を聞き、議事録もある。それでも、検証を前に進められるのは、いつも同じ人。
担当が変わると、何の情報をどう捉え意思決定していくかが止まってしまう。新規事業の現場で、こんな状況に心当たりはありませんか?
その背景には、「何がわかれば次に進めるのか」という基準が、組織で定義されていないことが要因にあげられます。
経験者は自分なりの判断基準を持っていますが、本人の中にとどまっているため、担当が変わると判断の拠りどころが失われてしまいます。
属人化を解消するために必要なのは、経験者がどこを見て、何を根拠に判断したのかを言語化し、それを元に、いま何を確かめるべきかをチームで共有することです。
本セミナーでは、まず検証の基準をチームで揃えることを出発点に、その基準を日々使い続けるための3つの仕組みを解説します。
①【設計】検証の基準を言語化し、誰に何を確かめるかを揃える
②【分析】顧客の声を読み解く観点を共有する
③【蓄積】判断の根拠を、次の担当者が使える形で残す
この3つの要素について、事例を用いてご紹介させていただきます。
ぜひ、ご同僚や上司、部下の方をお誘い合わせのうえ、カジュアルな学びの場としてご参加いただけますと幸いです。
☑ 新規事業開発・事業企画に携わり、顧客課題の探索や仮説検証を担当・推進している方
☑ 社内ビジネスコンテストの事務局として、採択チームの顧客検証や事業案の磨き込みを支援している方
☑ イノベーション推進部門などで、複数の新規事業案件の検証プロセス整備やナレッジ共有を担っている方
☑ PdM・商品企画・商品開発に携わり、顧客インタビューや分析をチームで進めたい方
☑ R&D・DX推進に携わり、技術シーズや業務課題に関する顧客検証を担当・支援している方登壇者

ファインディ株式会社
プロダクトマネジメント室 / Strategy Enablement
柳内 和美
【略歴】
カスタマーサポートを経てものづくりに関わり、事業会社でディレクションや新規事業開発を担当。
社内初のUXリサーチャーとしてチームをつくり、開発の流れにリサーチを導入。
支援会社では、大手企業のデザイン体制づくりや新規事業の構想〜PoCに携わる。
事業会社と支援の両方の経験をもとに、事業・プロダクトの方向性づくりや、リサーチ文化を広げる取り組みを行う。
2026年ファインディに参画。ユーザー視点で考え動ける組織づくりを通じて、支援先の開発力・事業開発力の底上げを担っている。
| - | 概要 |
|---|---|
| 会社名 | ファインディ株式会社 (Findy Inc.) |
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 |
| 設立 | 2016年7月1日 |
| 事業内容 | 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。 |
| URL | https://findy.co.jp/ |
| 問い合わせ先 | Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp ※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。 |




